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SOLD OUT ! 売り切れ御免

青い国のアルペンスキー仲間がオフトレーニングにと始めた自転車。 根っから競い合うことの大好きなメンバーがトレーニングだけで満足するわけもなく・・・。 レースに出れば脚はいつも売り切れ御免!

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レース観戦

2018/11/19 07:23

かなり前の事ですが、娘にミラジーノの車検を受けずに知り合いにあげてしまうから、レースの応援に岡山まで乗せてって欲しいと頼まれていたので、自転車の大会がなければいいよって軽く返事。
応援に行った大会は、
『OKAYAMAロードレース・地方選手権』
年間に数レース行われているシリーズの最終戦でした。

娘が応援している彼は、過去4戦全て2位(国内クラス)
シリーズ戦トップの選手(国内クラス)は、これまで全て優勝している絶対王者。
なんとか最終戦で一矢報いたいと意気込んでましたが、予選のタイムは自己ベストからも程遠くスタートグリッドもかなりの後方らしい。
予選を終えてライダー本人はもちろん、チーム内もちょっと重~い雰囲気
監督やメカニックは、セッティング変更に忙しそうに動いてます。
こりゃ、声掛けられないしピットには居られないな…

誰かと気分転換にお喋りしようにも、自分はどこにも知り合いが居ないので別のクラスのレース観戦しながらサーキット内をウォーキング。
もちろんコースのインスペクションは、ミッドナイトと逆回り(笑)
ちょっと汗ばみましたわ。
3時間も寝てない状態でここまでやって来ていたので、ちょっとレガシィに転がって決勝のスタートまでお昼寝
窓を開けていたので、小排気量の甲高いエンジン音が子守唄です。
アラームで目覚めて、腫れた顔でピットに向かいましたが、ピットの雰囲気を思い出したら、足取りも重くなり、この時には、一緒に来なきゃ良かったかなぁって気持ちの方が正直強かったです
でも、大阪で娘がいつもお世話になってるチームの皆さんには一度はちゃんと挨拶をしておきたかったし、何よりもこのレースでシリーズ戦から引退する彼の走りを一度は見てやらなきゃって、気持ち切り替えて顔洗ってピットに向かいました。
いよいよ、決勝!
折角ですから、お父さんもどうぞ‼︎って、スタートグリッドに入れるパスを首からぶら下げて嬉しげにコースへ出て行ったのは良いのですが、勝手が全くわからずバイクの周りでオロオロ😅

決勝は、国際ライダーと国内クラスの混走レース
これが、まさかの展開に‼️
ラストレース
チームの皆んなは、本番に強いタイプで追いかける方が得意だからと期待していたようですが、オヤジは無事怪我しないで帰ってくれば結果はいいからとにかくコケないで欲しいと心の中で願いながら送り出しました。
テレビとかで見慣れたシグナルが点灯
エンジン回転が上がり、爆音を残してスタートして行きます。
エンジンのセッティングがバッチリ仕上がってて、第1コーナーまでに5~6台を抜いて消えていきました
1周目
とにかく目の前を通過していく1位の国際ライダーは、速さが別格。
それを追いかける2位、3位の選手。
なんと国内クラス絶対王者の彼は、総合3位に付けてます⁉︎
こりゃ、一矢報いるどころか相手にならんなと待ってると6位で彼が現れました‼️
どんだけ抜いたんや?って感じでしたが、そこから先の周回では、3人の先頭グループと間に離れて2人、そして、彼を含む6位グループって展開です
とにかくヤマハのR6が速くて、上位10台の中でCBRは、彼と国際ライダーのもう1人だけ
レース中盤、国内クラスで今何位なんやろ?って話してたら、アナウンスで『あ~転倒ぉ~』って声が…
モニターとか無いので、誰か転けたらしいとしかわかりません。
しばらくすると、彼の名前が呼ばれてます。
よく聞くとこのままゴールすれば、シリーズ戦のトップが入れ替わるかぁって叫んでます。
後で知ったら、なんと絶対王者の選手がこのレースの総合順位にこだわって攻め過ぎた結果、完走するだけで国内クラスのチャンピオンになれるのを、2位の国際ライダーとのバトル中に第1コーナーでハイサイドを起こしてまさかの転倒。
アナウンスで、このままゴールすれば大逆転劇が起こるかも~って興奮して喋ってます。
そこから先は、チームの皆さんと一緒にピット前を通過する度にコケるなよーって祈るような思いでゴールを待ちました。


いよいよゴールの瞬間を迎えました!
もうチームはお祭り騒ぎでウイニングランを終えた彼を全員で待ち構えます。

オヤジは、動画撮ってたのでこの輪に入れませんでしたが、初めての応援が一番良いタイミングでのレース観戦となったようで引退レースで念願の国際ライダーへの昇格決めた最高の結果を目の当たりにすることができました!

モータースポーツは、ローカルレースでもやっぱり華やか
ちゃんとシャンパンファイトもやってました

お世話になったチームの皆さんに引退のご挨拶。ジュニアから英才教育を受けてる他の選手と戦う為に涙ぐましい努力とチームの皆さんのバックアップが無ければ、この結果は絶対になかったと本人も涙を浮かべて感謝してました
おめでとう
そしてお疲れ様
しかし、引退レースの為に準備していた花束が、まさかの優勝のプレゼントになるとは⁉️

またどこかで走るの観たいと思いますが、国際クラスとなると全くの別世界で趣味で走り続けるのは無理らしいです
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IN POWER

2017/02/07 13:42

先日、記事としてアップしたMARESのカスタムの続き。
今回おやじが選んだシングル用クランクは、楕円Q-ringで有名なROTOR。
もちろん、今流行のパワークランクが数種類ラインアップされているのは知っていたのですが、情けない事にシクロ用のCX1にもIN POWERってノンドライブ側で計測するタイプのパワーメーターが選べる事を購入後に気付く大失態ヽ( ´_`)丿
当然、パワーメーター付の左クランクのみ追加購入できたのですが、それだとなんか余った左クランクを見る度、損した気分にさせられるので奮発してロード用のIN POWERクランクをセットで追加。
待ち焦がれて届いたブツは、パッケージが輸送用に出来て無く箱の中でクランク擦れていたよ。(*・`ω´・)ゞ
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3D+クランク同士で簡単に付け替えと思っていたら右を外さないと左が抜けない??
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クランクボルトを緩めて、内側のリングをシマノのスプロケ外しの工具を使って外したら今度はまたクランクボルトを締め付けて外したリングを裏返して取り付けてクランクボルトを逆回しにして引き抜く。
ロード用のメリットは、手持ちのPOWERTAPと違い、イベント本番に決戦用のホイール装着中の出力がモニタリングできるって事。
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MARESカスタマイズ

2017/01/04 08:27

次回メンテナンスする時の備忘録として、超久しぶりにブログアップ
携帯からログイン出来なくなってて、アプリ再インストール(笑)
やっぱりちゃんと書きたい事は、流れてしまうFBではダメなのでこれからちょこちょこ書くかも?
タイトル通りレースの合間に、愛機FOCUS MARESのカスタムを計画。
正月休みに着手出来るように、年末までにあっちこっちからせっせとかき集めたパーツ類と工具。
実は完成車で買った自転車は、このシクロバイクが初めて。
当然、自分で選んで組んでないので、気に入らない部分も数々…
2016-12-17_18-01-43_166.jpeg
先ずはこれ!
届いた時には、何やコレ⁈って驚きましたわ
1年間我慢したこのイージージョイントシステムって名のディスクブレーキホースに使われている塊。
ブレーキタッチは問題ないので、なかなかきっかけがないとインナーフレームのホース引っこ抜いてのブリーディングは腰が重い。

この作業の為に、秀逸なホースカットの工具の準備
もうコレなしでは、やりたくない。
続いて、クランク。
先日の小田川でアウター46T重いしインナー36T軽いしって事で、迷わずシングル化。
チェーンラインを考えて、シングル専用クランクを物色。
スラムとローターで迷ったがいずれQ-Ring試してみたいのでROTOR 3D+に決定して、とりあえずチェーンリングはno-Qの40Tをゲット。
MARESのBBは、PF30タイプ
現在は、SRAM PF30アダプターを使ってBSAへ変換させてシマノBBを使用中。


このアダプターを抜く手段をネットで検索するとなかなか面倒そう。
そこでこのスペシャル工具を手に入れておいたのです。

残念ながら、単独での作業だったのでこの工具の威力を途中で撮影出来なかったのが残念…。
まぁ、こんなの自分で買う人そんなに居ないでしょうけど(笑)

外したシマノアルテグラBBとPF30アダプター

ポッカリ内径46mm
新たに使うのは、ほとんどカラーで選んだセラミックベアリングBB

高いけど、カスタムならやっぱりこの色

ドライブ側からは、スペシャル工具を再度使ってしっかりと圧入。
ノンドライブ側は、この専用工具を使って右側のBBへねじ込むだけだけど、これがメチャ硬い⁉︎
圧入した事を考えれば当たり前なんだけど…


気合いで隙間なく回し切って、トルクレンチしっかりと当てて規定値まで締め込む
ここまでくれば、あとは楽勝。
先にノンドライブ側をスペーサー入れて差し込み右側クランクから同じスペーサー挟んでボルトで締めて引き込み完了!
5アームにナローワイドのシングルチェーンリング40Tを装着して出来上がり♪
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ベアリングが馴染んでないので、回転は悪いけど、このままだったら、ノンドライブ側のスペーサー1枚外した方がイイかも?
続いてハンドルバー。
FIZIKのアルミからロードで愛用のDEDAへ。

20mm拡幅してカーボン化
ステム長90mm→100mm


プチ軽量化
組み付けて、ブラケット位置決めておこうとヘッドの当たりを出していたら、プレッシャーアンカーの不具合で正月休みにポジション出すのを断念。
ココまで。
作業中断中です。
次の工程は、インナーホースを引き抜いて、ジョイント無しのホースでのブリーディング。
リヤシフトワイヤーもシマノ新製品のオプティスリックを早速に試してみる予定。
ポジションは、現行がそんなに悪くなかったので、プレッシャープラグ届いてブラケット位置がシックリきたら、すぐに出せるかな?
とにかく決戦ホイールと合わせて早く乗ってみたい仕様です。

この記事の続きを読む…
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ツール・ド・にし阿波 2014

2014/05/30 11:40

昨年、エントリーしていたのに治りかけた手首を筋トレ時のサイドステップで悪化させてキャンセルしたツール・ド・にし阿波に参加してきました。

コース設定が今年度よりさらに細かく厳しくなり、

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・ショート(A)コース(40km) 制限時間:4時間

・チャレンジ1(B)コース(60km) 制限時間:6時間  ※獲得標高910m

・チャレンジ2(C)コース(105km) 制限時間:8時間 ※獲得標高2,162m

・チャンピオン(D)コース(130km) 制限時間:9時間 ※獲得標高2,644m

・スペシャルステージ(SS)コース(166km) 制限時間:10時間 
                                ※獲得標高3,547m

早々と参加表明していたチームの大の字さんと鮫さんは、MTBであっさりとSSコースへエントリー。
今までのオヤジでしたら、「毒を食らわば皿まで」ってノリだけで、同じくSSコースへエントリーしていましたが、どんなに考えても今の実力では完走できません。

結局、昨年単独で寂しく走って全然面白くなかったって言い続けていた香織ママをちょっと強引に誘ってチャレンジコースへ仲良く2人でエントリー。
思案している間に、いきなり定員に達してて焦ったんですけど・・。

さて、当日。
筋トレ以外たいした練習もしないまま、早朝2:20鮫号にピックアップされて久しぶりの遠征に気分はウキウキ♪
この時には、香織ママのお供で口を回していたら良いと思っていたのでね(笑)

コンビニに寄っても予定よりかなり早くに到着。

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辺りはまだ真っ暗。
ちょっともたついた駐車場の配車係りに悩まされながら、着替えて出走準備完了!

SSコースは、招集されたら午前6:00開会式を待たずにスタートです。

ツール・ド・にし阿波 005-s
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手前に写っている美しい女性が、ゲストライダーでモデルの日向 涼子さん
うーん、残念ながら、後ろ姿でご勘弁を!

元気にスタートしていった2人を見送って香織ママと出走準備。

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初めてのアスリチューン・エナゲイン。
ちょっとピリッとゼリーが効きそう。

ゼッケン順でスタートが遅いのですが、2人で余裕もってスタート地点へ移動。

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おっと、そうなんです、今回はBー1レディースジャージの公式イベント初披露なんですよ

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バッチリ目立ってます!

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LUPPIメンバーも加わって、盛り上がって来ましたよ~。

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先行スタートのガリオさんをお見送り。
もう会うことは無いよね・・。

いよいよ、香織ママとCコース最後尾?グループからスタート。
ちょっとキツイ登りで同じ組の先行する2人組のすぐ後ろに付けてましたが、信号待ち後に前のグループに合流してそのまま無理せず、第一チェックポイントを目指します。

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斜度はそれほどきつくないのですが、ずっと登りっぱなし。

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突然現れた有名な祖谷渓の小便小僧。
ここで、のんびりと記念撮影しちゃいました!
周りには、グリーンゼッケンの選手はほとんど居ません(笑)

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やっと、チェックポイントに到着。
バナナにパンに・・って食べ漁ろうと思っていたら

「どちらか一切れでお願いします!」
「なんで?・・」

トイレ休憩とボトルに補給してスタートしようとしたらかずら橋の看板が・・。

ごめんなさ~いm(_ _)m
やっぱりオヤジには、素通り出来ません!(笑)

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クリート付のシューズで通行料¥500も払ってメッチャ怖い思いしてきましたよ!

ここから、折り返してCコースへ分岐したら、もうグリーンゼッケンどころか人っ子一人居ませんがな?(笑)
しばら~く香織ママと2人で練習モード。

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やっとエイド地点に到着。
ここでもブルーゼッケンのDコースの人達ばかりですが、もうそんなの関係ねぇ♪

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校舎の日陰で食べた、このお接待で生き返りましたよ
スタート前に、クエン酸をボトルに溶かし込んで気合いを入れ直して最難関の落合峠(標高1520m)を目指します!

おっと、スタート前にメッチャ美味しかったおまんじゅうを補給食に、もう一つゲット!

登りはじめてすぐに、ちょっと絡んできた他所の選手としばらくマジで踏んでみましたが、コースがどんどん厳しくなっていくのでペースダウンしてママと合流。

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脚が攣りそうって言いながらも、まだまだ、余裕が有ります。

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ずぅーとこんな斜度が続きます。
もぉ~どんだけぇーって何度も言いたくなりましたよ(笑)

やっと峠のチェックポイントに到着。
本当に2人でよかった・・。

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登りきった地点で、GARMINの数値は、標高1502m。
えっ?まだ58Kmしか走ってない・・。(泣)

しかし、ここからはお待ちかねの下りっぱなし。
かなりタイトなコーナーも数多く出て来たのですが、心配していた下りも香織ママは全く問題なし

楽しく下っていると、どんどん距離も稼げます!

ガリガリ君まであと○○キロって標識が疲れた身体に励みになりますが、ベストを羽織った身体がどんどん冷えていきます。(笑)
でもご心配なく、ちゃんとガリガリ君ポイント前にキツイ登りが、用意されてましたから。

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疲れ切った身体でも、ちゃんとポーズをとってくれる香織ママに感謝m(_ _)m

ラストのチェックポイントとフィードに滑り込んだら、回収されるまで残りわずか8分。
ここまで頑張って来て完走できないのは、イヤだって事で無補給で即スタート。

最後の国道192号線沿いは、何度も切れそうになるママを励ましながら無事ゴール。

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ごめんなさい。
何の感動的な画像もなく、ゴール地点ではこの写真だけしか撮ってなかった・・。

車のキーをオヤジが預かっていたのがずっと気になっていたのですが、SSコースの2人もそんなに待たせなかったらしいのでホッとしましたよ。

見事、鬼脚認定です!

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ちょっと、オヤジはお気楽モードで参加しましたが、シーズンインのイベントとしては十分すぎる内容のコース設定だったのでたっぷりと楽しめましたよ。
なんと言っても、お天気が最高でしたね。

一緒に走った香織ママ、参加された皆さん本当にお疲れ様でした!




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小田川シクロクロスinうちこ

2013/12/31 09:26

大変遅くなってしまいましたが、大会レポート。

22日日曜日 愛媛で初めて行われたシクロクロスの大会に参加してきました!
今回は、MTBでの参加もOKって事でEPIC 29erで走る事にして迷わず初級クラスへエントリー。

冬場がシーズンのシクロクロス。
興味はあっても、なかなかこの時期にレースモードのトレーニングは出来ません。

とにかく地元のイベント、みんなが揃うお祭りですから楽しく走る事にして気楽に全く自転車の練習はしないで当日を迎えてしまいました(笑)
でも、調子の悪かったフロントフォークもサクッと修理が完了してきたし、タイヤも一応トレイル用ですがブロックが低いのをチョイス。

珍しく、レガシィで高速使って会場へ向かう途中、朝一に試走したメンバーからの情報では、前日の雨で河原にコーステープで設置されたコースは田んぼ状になっているとの事。

迷わず、ジャージを古いチームジャージに着替えて受付済ませてまずはキッズレースの応援しながら、みんなとワイワイガヤガヤ。

今回は、時間差での受付なので、のんびりと社長出勤でした。

さて、キッズレースの途中からの観戦でしたが見ているとショートコースでも結構ドロドロになって帰って来ます。
泥は、そんなに嫌いじゃないんですけど濡れると寒いですからね。

その後、いよいよ女子クラスのレース。
チームメイトの香織ママと筋トレクラブのメンバーから猫さんとまみーさんがエントリーしています。
まみーさんは、なんと初MTBで初ダート。

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華やかな女子クラスでしたが、スタートするとかなりガチのレースモード。

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本部前の石段を重い自転車担いで駆け上がってきます。

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奥のコースが長くて、田んぼ状のヌタヌタ。
漕ぎがメッチャ重い!
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クラス4位の香織ママ。
シケインでは筋トレ効果抜群です。
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パワーライダーの猫さんも6位。
しっかり追い上げてレースしてましたね。

しかし、そこまで持ち上げなくても・・(笑)

レディースの応援を終えて、ここでインナーをウインター用の厚手に交換決定。
車までが遠いので、ちょっと慌てましたが無事に試走に間に合いました。

仕方なく他のみんなとはぐれての試走になったのですが、実はこれが結果的に良かったのです。
おしゃべりオヤジは、絶対にみんなと走るとダラダラと流して終了となってしまうのですが、単独で遅れ気味だったのでペースをかなり上げての試走。

先行する選手を追いかけながら、レースペースでのバイクの感触や漕ぎの重さ。
河原のタイヤの取られ方等、レースに向けて情報収集はバッチリでした!

担ぎの部分やシケインと呼ばれる障害物の飛び越えも初めての経験でしたが、これは鍛えた体幹と朝一に門田選手にいただいたアドバイスでなんとかいけそうです。

試走をさらに半周して、バタバタ招集前に慌ててトイレへ。
遠すぎるわ。

そして、ゼッケン順にコールを待っている間に、今度は渇いたのどを潤したくてもボトル持っていないので諦めかけていたら、偶然後ろにいたLUPPIのKAMIZURUさんが持っていたので分けてもらえたのでラッキーでした!

カテゴリー3には、自分の他に隊長、うっきさん、ちゃんがらさんも出走です。
釣り師さんは、仕事が入ってしまったのでDS。

見渡せば他のチームからも大勢知り合いがエントリーしていて楽しそう。

初級クラスは、30分のレース。
女子の周回数から計算すると4周回での勝負となるのがみえていたので、とにかく抜き所の少ないこのコースでは先行する事に決めてスタートを待ちます。
練習してないので、心拍数が良い感じに上がってましたね。(笑)

周りにはびっしりと40名以上の選手。
久しぶりのレースでワクワク♪

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いよいよスタート。
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もう、遅れてるがな
実は、ギヤが軽すぎたんですわ(笑)

橋をくぐってコースが細くなる前にギヤをかけ直して、数名をパス。
テニスコートへ向かうところで、4番手。
その後のぬかるみ部分で2番手。

タイトな直角コーナーで先行する選手が、膨らんだのですかさずインを刺して先頭へ。

あれれ?オヤジこのまま行っちゃうよ-。

スタート地点へ向かう折返しは、EPICの得意な部分。
後ろが離れていくのがわかります。

河原も全く問題なくクリアして、階段担ぎへなんとトップで帰ってこれました。
DSC03748-s.jpg
DSC03750-s.jpg

筋トレ効果バッチリ!
今のオヤジはモノを担がせたら、速いですよ-(笑)

ペース上げ過ぎなのか?と思っていたけど、ひろとさん夫婦に応援してもらってまだ応える口が回っていたので大丈夫だと自分を診断。
こうなりゃ、行くとこまで行くだけやーって更にペースを上げようと田んぼの中を頑張っていたら、シクロバイクの若者が続けて2人かるーく抜いて行きます。

えっ?シクロバイクってぬかるみ速いの??
あまりのスピード差にこの時には、もう負けを意識してましたね(笑)

それでも二段の階段を一気に乗り越え、前を追います。
漕ぎの重い芝生?部分で1人ダブサスのMTBが追いついてきてそのままパスしていきます。

うーん、このペースで抜かれるって事は、相手の方が間違いなく速いな・・。
ここで4番手。

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そのままの順位で、どんどん離れていく若者2人をすぐ目の前にいるMTBの人と一緒に追いかけながらいよいよ残り1周。

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自分の後ろは、お友達のochiさん。
2分近く離れていたのでとにかく前の選手を逃がさないように集中して頑張っていたのですが、周回遅れの選手が現れ始め乗車できない部分で間に2人挟んでしまいました。

この時の判断は、xcレースやっていて良かったと思いましたね。
即、降りて自転車押して走りながら、先行する選手の後ろにビタ付けしたのですが、ここで心拍が上がりすぎてしまいオヤジの追い上げは終了。

チラチラと振り返りながら、踏み直すタイミングを見ている前の選手にプレッシャーをかけつつも、追い抜く脚は残っていませんでしたよ。
練習していないのが、バレバレ。

タイム差は、0.57秒差。
ゴール後、相手の選手は倒れ込んでいます。

今回、オヤジの追い込みは、甘かったですね。
腹へったぁってのが、最初の感想でしたから(笑)

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NEWバイクで颯爽と走る隊長!

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筋トレ効果か、バイクが軽いのか笑顔です!

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そして、スタッフと選手を兼ねて大忙しのちゃんがらさん。
隊長とのデッドヒート見たかったのですが、やっぱり筋トレ不足がみえてます(笑)

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マイペースのうっきさん。
楽しんでますね。


中級クラスには、この2人。


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先頭で帰って来た鮫さん。
痛恨のパンクで、ピットイン!
急遽オヤジのEPICで怒濤の追い上げ中です。

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香織ママに『こらぁーシャカシャカ走れ-!』とハッパをかけられている大の字さん(笑)


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うーん、この体幹の違い。
鮫さん、筋トレ来てね!!


あー楽しかったですねー。
みんなで応援しながら走れるってのが、やっぱり一番面白いです。

寒くてどろんこになりましたが、参加されたみんなも同じ感想だと思います。

最後になりましたが、今回使用した画像は全てluppiの秀一さんにいただいたものです。
どうもありがとうございましたm(_ _)m

来年は、シクロ用の細めのタイヤが欲しいかな?

















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