SOLD OUT ! 売り切れ御免

青い国のアルペンスキー仲間がオフトレーニングにと始めた自転車。 根っから競い合うことの大好きなメンバーがトレーニングだけで満足するわけもなく・・・。 レースに出れば脚はいつも売り切れ御免!

プロフィール

ひげおやじ

  • Author:ひげおやじ
  • カッキーン!
    ぴくぴく(T_T)

最近の記事

カレンダー

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近のコメント

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カテゴリー

いらっしゃいませ

まいどあり!

マイ・オークションをごらんください

月別アーカイブ

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

QRコード

QR

スポンサーサイト

--/--/-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

MARESカスタマイズ

2017/01/04 08:27

次回メンテナンスする時の備忘録として、超久しぶりにブログアップ
携帯からログイン出来なくなってて、アプリ再インストール(笑)
やっぱりちゃんと書きたい事は、流れてしまうFBではダメなのでこれからちょこちょこ書くかも?
タイトル通りレースの合間に、愛機FOCUS MARESのカスタムを計画。
正月休みに着手出来るように、年末までにあっちこっちからせっせとかき集めたパーツ類と工具。
実は完成車で買った自転車は、このシクロバイクが初めて。
当然、自分で選んで組んでないので、気に入らない部分も数々…
2016-12-17_18-01-43_166.jpeg
先ずはこれ!
届いた時には、何やコレ⁈って驚きましたわ
1年間我慢したこのイージージョイントシステムって名のディスクブレーキホースに使われている塊。
ブレーキタッチは問題ないので、なかなかきっかけがないとインナーフレームのホース引っこ抜いてのブリーディングは腰が重い。

この作業の為に、秀逸なホースカットの工具の準備
もうコレなしでは、やりたくない。
続いて、クランク。
先日の小田川でアウター46T重いしインナー36T軽いしって事で、迷わずシングル化。
チェーンラインを考えて、シングル専用クランクを物色。
スラムとローターで迷ったがいずれQ-Ring試してみたいのでROTOR 3D+に決定して、とりあえずチェーンリングはno-Qの40Tをゲット。
MARESのBBは、PF30タイプ
現在は、SRAM PF30アダプターを使ってBSAへ変換させてシマノBBを使用中。


このアダプターを抜く手段をネットで検索するとなかなか面倒そう。
そこでこのスペシャル工具を手に入れておいたのです。

残念ながら、単独での作業だったのでこの工具の威力を途中で撮影出来なかったのが残念…。
まぁ、こんなの自分で買う人そんなに居ないでしょうけど(笑)

外したシマノアルテグラBBとPF30アダプター

ポッカリ内径46mm
新たに使うのは、ほとんどカラーで選んだセラミックベアリングBB

高いけど、カスタムならやっぱりこの色

ドライブ側からは、スペシャル工具を再度使ってしっかりと圧入。
ノンドライブ側は、この専用工具を使って右側のBBへねじ込むだけだけど、これがメチャ硬い⁉︎
圧入した事を考えれば当たり前なんだけど…


気合いで隙間なく回し切って、トルクレンチしっかりと当てて規定値まで締め込む
ここまでくれば、あとは楽勝。
先にノンドライブ側をスペーサー入れて差し込み右側クランクから同じスペーサー挟んでボルトで締めて引き込み完了!
5アームにナローワイドのシングルチェーンリング40Tを装着して出来上がり♪
2017-01-03_22-26-53_798.jpeg
ベアリングが馴染んでないので、回転は悪いけど、このままだったら、ノンドライブ側のスペーサー1枚外した方がイイかも?
続いてハンドルバー。
FIZIKのアルミからロードで愛用のDEDAへ。

20mm拡幅してカーボン化
ステム長90mm→100mm


プチ軽量化
組み付けて、ブラケット位置決めておこうとヘッドの当たりを出していたら、プレッシャーアンカーの不具合で正月休みにポジション出すのを断念。
ココまで。
作業中断中です。
次の工程は、インナーホースを引き抜いて、ジョイント無しのホースでのブリーディング。
リヤシフトワイヤーもシマノ新製品のオプティスリックを早速に試してみる予定。
ポジションは、現行がそんなに悪くなかったので、プレッシャープラグ届いてブラケット位置がシックリきたら、すぐに出せるかな?
とにかく決戦ホイールと合わせて早く乗ってみたい仕様です。

この記事の続きを読む…
スポンサーサイト
自転車TB:0CM:0

ツール・ド・にし阿波 2014

2014/05/30 11:40

昨年、エントリーしていたのに治りかけた手首を筋トレ時のサイドステップで悪化させてキャンセルしたツール・ド・にし阿波に参加してきました。

コース設定が今年度よりさらに細かく厳しくなり、

2014map-s.jpg


・ショート(A)コース(40km) 制限時間:4時間

・チャレンジ1(B)コース(60km) 制限時間:6時間  ※獲得標高910m

・チャレンジ2(C)コース(105km) 制限時間:8時間 ※獲得標高2,162m

・チャンピオン(D)コース(130km) 制限時間:9時間 ※獲得標高2,644m

・スペシャルステージ(SS)コース(166km) 制限時間:10時間 
                                ※獲得標高3,547m

早々と参加表明していたチームの大の字さんと鮫さんは、MTBであっさりとSSコースへエントリー。
今までのオヤジでしたら、「毒を食らわば皿まで」ってノリだけで、同じくSSコースへエントリーしていましたが、どんなに考えても今の実力では完走できません。

結局、昨年単独で寂しく走って全然面白くなかったって言い続けていた香織ママをちょっと強引に誘ってチャレンジコースへ仲良く2人でエントリー。
思案している間に、いきなり定員に達してて焦ったんですけど・・。

さて、当日。
筋トレ以外たいした練習もしないまま、早朝2:20鮫号にピックアップされて久しぶりの遠征に気分はウキウキ♪
この時には、香織ママのお供で口を回していたら良いと思っていたのでね(笑)

コンビニに寄っても予定よりかなり早くに到着。

ツール・ド・にし阿波 001-s

辺りはまだ真っ暗。
ちょっともたついた駐車場の配車係りに悩まされながら、着替えて出走準備完了!

SSコースは、招集されたら午前6:00開会式を待たずにスタートです。

ツール・ド・にし阿波 005-s
ツール・ド・にし阿波 013-s
ツール・ド・にし阿波 015-s

手前に写っている美しい女性が、ゲストライダーでモデルの日向 涼子さん
うーん、残念ながら、後ろ姿でご勘弁を!

元気にスタートしていった2人を見送って香織ママと出走準備。

ツール・ド・にし阿波 016-s

初めてのアスリチューン・エナゲイン。
ちょっとピリッとゼリーが効きそう。

ゼッケン順でスタートが遅いのですが、2人で余裕もってスタート地点へ移動。

ツール・ド・にし阿波 021-s

おっと、そうなんです、今回はBー1レディースジャージの公式イベント初披露なんですよ

ツール・ド・にし阿波 024-s

バッチリ目立ってます!

ツール・ド・にし阿波 028-s

LUPPIメンバーも加わって、盛り上がって来ましたよ~。

ツール・ド・にし阿波 019-s

先行スタートのガリオさんをお見送り。
もう会うことは無いよね・・。

いよいよ、香織ママとCコース最後尾?グループからスタート。
ちょっとキツイ登りで同じ組の先行する2人組のすぐ後ろに付けてましたが、信号待ち後に前のグループに合流してそのまま無理せず、第一チェックポイントを目指します。

ツール・ド・にし阿波 032-s

斜度はそれほどきつくないのですが、ずっと登りっぱなし。

ツール・ド・にし阿波 036-s

突然現れた有名な祖谷渓の小便小僧。
ここで、のんびりと記念撮影しちゃいました!
周りには、グリーンゼッケンの選手はほとんど居ません(笑)

ツール・ド・にし阿波 043-s

やっと、チェックポイントに到着。
バナナにパンに・・って食べ漁ろうと思っていたら

「どちらか一切れでお願いします!」
「なんで?・・」

トイレ休憩とボトルに補給してスタートしようとしたらかずら橋の看板が・・。

ごめんなさ~いm(_ _)m
やっぱりオヤジには、素通り出来ません!(笑)

ツール・ド・にし阿波 049-s
ツール・ド・にし阿波 051-s

クリート付のシューズで通行料¥500も払ってメッチャ怖い思いしてきましたよ!

ここから、折り返してCコースへ分岐したら、もうグリーンゼッケンどころか人っ子一人居ませんがな?(笑)
しばら~く香織ママと2人で練習モード。

ツール・ド・にし阿波 054-s

やっとエイド地点に到着。
ここでもブルーゼッケンのDコースの人達ばかりですが、もうそんなの関係ねぇ♪

ツール・ド・にし阿波 053-s

校舎の日陰で食べた、このお接待で生き返りましたよ
スタート前に、クエン酸をボトルに溶かし込んで気合いを入れ直して最難関の落合峠(標高1520m)を目指します!

おっと、スタート前にメッチャ美味しかったおまんじゅうを補給食に、もう一つゲット!

登りはじめてすぐに、ちょっと絡んできた他所の選手としばらくマジで踏んでみましたが、コースがどんどん厳しくなっていくのでペースダウンしてママと合流。

ツール・ド・にし阿波 056-s

脚が攣りそうって言いながらも、まだまだ、余裕が有ります。

ツール・ド・にし阿波 067-s

ずぅーとこんな斜度が続きます。
もぉ~どんだけぇーって何度も言いたくなりましたよ(笑)

やっと峠のチェックポイントに到着。
本当に2人でよかった・・。

ツール・ド・にし阿波 073-s
ツール・ド・にし阿波 083-s

ツール・ド・にし阿波 075-s

登りきった地点で、GARMINの数値は、標高1502m。
えっ?まだ58Kmしか走ってない・・。(泣)

しかし、ここからはお待ちかねの下りっぱなし。
かなりタイトなコーナーも数多く出て来たのですが、心配していた下りも香織ママは全く問題なし

楽しく下っていると、どんどん距離も稼げます!

ガリガリ君まであと○○キロって標識が疲れた身体に励みになりますが、ベストを羽織った身体がどんどん冷えていきます。(笑)
でもご心配なく、ちゃんとガリガリ君ポイント前にキツイ登りが、用意されてましたから。

ツール・ド・にし阿波 085-s

疲れ切った身体でも、ちゃんとポーズをとってくれる香織ママに感謝m(_ _)m

ラストのチェックポイントとフィードに滑り込んだら、回収されるまで残りわずか8分。
ここまで頑張って来て完走できないのは、イヤだって事で無補給で即スタート。

最後の国道192号線沿いは、何度も切れそうになるママを励ましながら無事ゴール。

ツール・ド・にし阿波 086-s

ごめんなさい。
何の感動的な画像もなく、ゴール地点ではこの写真だけしか撮ってなかった・・。

車のキーをオヤジが預かっていたのがずっと気になっていたのですが、SSコースの2人もそんなに待たせなかったらしいのでホッとしましたよ。

見事、鬼脚認定です!

ツール・ド・にし阿波 003-s

ちょっと、オヤジはお気楽モードで参加しましたが、シーズンインのイベントとしては十分すぎる内容のコース設定だったのでたっぷりと楽しめましたよ。
なんと言っても、お天気が最高でしたね。

一緒に走った香織ママ、参加された皆さん本当にお疲れ様でした!




自転車TB:0CM:0

小田川シクロクロスinうちこ

2013/12/31 09:26

大変遅くなってしまいましたが、大会レポート。

22日日曜日 愛媛で初めて行われたシクロクロスの大会に参加してきました!
今回は、MTBでの参加もOKって事でEPIC 29erで走る事にして迷わず初級クラスへエントリー。

冬場がシーズンのシクロクロス。
興味はあっても、なかなかこの時期にレースモードのトレーニングは出来ません。

とにかく地元のイベント、みんなが揃うお祭りですから楽しく走る事にして気楽に全く自転車の練習はしないで当日を迎えてしまいました(笑)
でも、調子の悪かったフロントフォークもサクッと修理が完了してきたし、タイヤも一応トレイル用ですがブロックが低いのをチョイス。

珍しく、レガシィで高速使って会場へ向かう途中、朝一に試走したメンバーからの情報では、前日の雨で河原にコーステープで設置されたコースは田んぼ状になっているとの事。

迷わず、ジャージを古いチームジャージに着替えて受付済ませてまずはキッズレースの応援しながら、みんなとワイワイガヤガヤ。

今回は、時間差での受付なので、のんびりと社長出勤でした。

さて、キッズレースの途中からの観戦でしたが見ているとショートコースでも結構ドロドロになって帰って来ます。
泥は、そんなに嫌いじゃないんですけど濡れると寒いですからね。

その後、いよいよ女子クラスのレース。
チームメイトの香織ママと筋トレクラブのメンバーから猫さんとまみーさんがエントリーしています。
まみーさんは、なんと初MTBで初ダート。

DSC03452-s.jpg
華やかな女子クラスでしたが、スタートするとかなりガチのレースモード。

DSC03533-s.jpg
本部前の石段を重い自転車担いで駆け上がってきます。

DSC03613-s.jpg
奥のコースが長くて、田んぼ状のヌタヌタ。
漕ぎがメッチャ重い!
DSC03491-s.jpg
クラス4位の香織ママ。
シケインでは筋トレ効果抜群です。
DSC03506-s.jpg
パワーライダーの猫さんも6位。
しっかり追い上げてレースしてましたね。

しかし、そこまで持ち上げなくても・・(笑)

レディースの応援を終えて、ここでインナーをウインター用の厚手に交換決定。
車までが遠いので、ちょっと慌てましたが無事に試走に間に合いました。

仕方なく他のみんなとはぐれての試走になったのですが、実はこれが結果的に良かったのです。
おしゃべりオヤジは、絶対にみんなと走るとダラダラと流して終了となってしまうのですが、単独で遅れ気味だったのでペースをかなり上げての試走。

先行する選手を追いかけながら、レースペースでのバイクの感触や漕ぎの重さ。
河原のタイヤの取られ方等、レースに向けて情報収集はバッチリでした!

担ぎの部分やシケインと呼ばれる障害物の飛び越えも初めての経験でしたが、これは鍛えた体幹と朝一に門田選手にいただいたアドバイスでなんとかいけそうです。

試走をさらに半周して、バタバタ招集前に慌ててトイレへ。
遠すぎるわ。

そして、ゼッケン順にコールを待っている間に、今度は渇いたのどを潤したくてもボトル持っていないので諦めかけていたら、偶然後ろにいたLUPPIのKAMIZURUさんが持っていたので分けてもらえたのでラッキーでした!

カテゴリー3には、自分の他に隊長、うっきさん、ちゃんがらさんも出走です。
釣り師さんは、仕事が入ってしまったのでDS。

見渡せば他のチームからも大勢知り合いがエントリーしていて楽しそう。

初級クラスは、30分のレース。
女子の周回数から計算すると4周回での勝負となるのがみえていたので、とにかく抜き所の少ないこのコースでは先行する事に決めてスタートを待ちます。
練習してないので、心拍数が良い感じに上がってましたね。(笑)

周りにはびっしりと40名以上の選手。
久しぶりのレースでワクワク♪

DSC03733-s.jpg
いよいよスタート。
DSC03737-s.jpg

もう、遅れてるがな
実は、ギヤが軽すぎたんですわ(笑)

橋をくぐってコースが細くなる前にギヤをかけ直して、数名をパス。
テニスコートへ向かうところで、4番手。
その後のぬかるみ部分で2番手。

タイトな直角コーナーで先行する選手が、膨らんだのですかさずインを刺して先頭へ。

あれれ?オヤジこのまま行っちゃうよ-。

スタート地点へ向かう折返しは、EPICの得意な部分。
後ろが離れていくのがわかります。

河原も全く問題なくクリアして、階段担ぎへなんとトップで帰ってこれました。
DSC03748-s.jpg
DSC03750-s.jpg

筋トレ効果バッチリ!
今のオヤジはモノを担がせたら、速いですよ-(笑)

ペース上げ過ぎなのか?と思っていたけど、ひろとさん夫婦に応援してもらってまだ応える口が回っていたので大丈夫だと自分を診断。
こうなりゃ、行くとこまで行くだけやーって更にペースを上げようと田んぼの中を頑張っていたら、シクロバイクの若者が続けて2人かるーく抜いて行きます。

えっ?シクロバイクってぬかるみ速いの??
あまりのスピード差にこの時には、もう負けを意識してましたね(笑)

それでも二段の階段を一気に乗り越え、前を追います。
漕ぎの重い芝生?部分で1人ダブサスのMTBが追いついてきてそのままパスしていきます。

うーん、このペースで抜かれるって事は、相手の方が間違いなく速いな・・。
ここで4番手。

DSC03800-s.jpg


そのままの順位で、どんどん離れていく若者2人をすぐ目の前にいるMTBの人と一緒に追いかけながらいよいよ残り1周。

DSC03871-s.jpg

自分の後ろは、お友達のochiさん。
2分近く離れていたのでとにかく前の選手を逃がさないように集中して頑張っていたのですが、周回遅れの選手が現れ始め乗車できない部分で間に2人挟んでしまいました。

この時の判断は、xcレースやっていて良かったと思いましたね。
即、降りて自転車押して走りながら、先行する選手の後ろにビタ付けしたのですが、ここで心拍が上がりすぎてしまいオヤジの追い上げは終了。

チラチラと振り返りながら、踏み直すタイミングを見ている前の選手にプレッシャーをかけつつも、追い抜く脚は残っていませんでしたよ。
練習していないのが、バレバレ。

タイム差は、0.57秒差。
ゴール後、相手の選手は倒れ込んでいます。

今回、オヤジの追い込みは、甘かったですね。
腹へったぁってのが、最初の感想でしたから(笑)

DSC03926-s_20131231103255822.jpg
NEWバイクで颯爽と走る隊長!

DSC03844-s_20131231103257060.jpg
筋トレ効果か、バイクが軽いのか笑顔です!

DSC03771-s.jpg
そして、スタッフと選手を兼ねて大忙しのちゃんがらさん。
隊長とのデッドヒート見たかったのですが、やっぱり筋トレ不足がみえてます(笑)

DSC03782-s.jpg

マイペースのうっきさん。
楽しんでますね。


中級クラスには、この2人。


DSC04062-s.jpg
先頭で帰って来た鮫さん。
痛恨のパンクで、ピットイン!
急遽オヤジのEPICで怒濤の追い上げ中です。

DSC04050-s.jpg

香織ママに『こらぁーシャカシャカ走れ-!』とハッパをかけられている大の字さん(笑)


DSC04100-s.jpg
DSC04118-s.jpg

うーん、この体幹の違い。
鮫さん、筋トレ来てね!!


あー楽しかったですねー。
みんなで応援しながら走れるってのが、やっぱり一番面白いです。

寒くてどろんこになりましたが、参加されたみんなも同じ感想だと思います。

最後になりましたが、今回使用した画像は全てluppiの秀一さんにいただいたものです。
どうもありがとうございましたm(_ _)m

来年は、シクロ用の細めのタイヤが欲しいかな?

















自転車TB:0CM:0

スポレクハーフセンチュリー2013 新コース

2013/10/28 07:15

今年も、参加してきました。
スポレクハーフセンチュリー。
今年から、国道の犬寄峠は使わない新コースへ変更です。

昨年は、チームの足がまったく揃わず空中分解だったのですが、今年から出走がスポーツエントリーでの受付順と聞いていたので、誰と一緒に走るのかちょっと不安でしたが、FBで出走時間を呟いたらお友達のOchiさんが、同じ出走時間だったのですごく気分が楽になりました。

残りのメンバーは、どんな顔ぶれなのかなってのも楽しみにしながら早めにスタート地点の南高砥部分校へ到着。

同時に入ったアラちゃんと朝の挨拶かわしながら、早速にダベリング。
走る前のこんな時間が大好きです。(笑)

そして、遅れて続々とうちのメンバーも到着。

IMG_5588-s.jpg

今回参加は、うっきさん、ちゃんがらさん、釣り師さん、南予鮫さん そして香織ママ。
怪我をしている隊長は、残念ながらまたまた役員さんです。
ご苦労様でしたm(_ _)m

うちは、エントリーが個別だったのですが、余所のチームを見るとまだ直接エントリーすれば同時出走も可能な感じでしたね。
チームTTもどきのこの大会は、これでまったく結果が違ってきますからね。

023-s.jpg
(まさおさん撮影)

さて、朝は気温が低かったのでどんな格好で走るか迷ったのですが、気温が高くなるのを予想して結局アームウォーマーを付けただけでのチームジャージ。

スタート前には、膝にレッドを塗り込んでましたけど・・。

バイクは、DOGMA+BORA 52×39 12-27T

開会式後には、新コースと歩道に乗り上げて通過する部分の説明。
みんな、ちゃんと聞いておきましょうね。
しかし、あの段ボールの空き箱使ったパネルは、よー出来とったな(笑)

ホイール付け替えてローラー回すよりも、このまま実走でアップが出来そうだったので、コースと逆方向へ登りながらクルクルと脚を回してみたのですが、すでに左の大腿四頭筋が筋肉痛・・。
恐るべしサイドステップ!(笑)

ギヤをかけながら、心拍を軽く160ぐらいまで上げて調子をみてたらそろそろ招集時間。

ゼッケン順に並んでみると、106のオヤジを先頭にオペラの若者、Ochiさん、初めて見るジャージの方 そしてガッツリと超ディープリムの入ったチーム大永山ジャージの選手。

FBお友達のOchiさんとも実は初めて走るのですが、過去のヒルクライムの成績をみれば完全に雲の上の選手ですし、大永山は速いメンバーだらけなので、ジャージは見ただけで威圧感たっぷり(笑)。
とにかく、それぞれの脚がまったくわからないので今年は出たとこ勝負です。

ゼッケン順に整列して、自分を先頭にスタートを待ちます。
この間、他の選手とはまったく会話無し←なんでやねん(笑)

LUPPIの応援部隊に声援を受けて見送られながら、いよいよスタート。
国道へ向けての下りでジワッと上げていたら、早くもOchiさん横から先頭に出てゴリ踏み開始。

あわててダンシング入れてすぐ後ろに張り付き、やっとオヤジもスイッチオン!
役員していただいてるスギリン奥さんの合図で信号手前の歩道へ乗り上げそのまま国道からハイスピードの巡航開始です。

あまりの速さに後ろから思わず声をかけました。

「Ochiさん、このままのペースで行っちゃうの?」
「行けるとこまで行きますよ!」

おぉ、なんて頼もしいお言葉。
こりゃ、オヤジも売り切れ覚悟でみとよのトレーニングってお付き合いすることに決めて腹をくくったのですが、この会話をしてすぐに右側からスゥーッと大永山ジャージさんがトップギヤに入れて抜いて行きます。

げっマジ?
ここからまだ上がるの??
またもや二人でダンシングかまして連結完了。

こりゃ、早々と平地部分で切れてしまうかも??なんて事が頭をよぎります。

単独でチンタラ走るより、もちろん嬉しいのですが、今年から採用の新コースは激登りが控えてるし、距離はその分長くなってるし・・。
とにかく、チームメイトと違ってまったく意思の統一が出来てないので、単独の千切り合いって雰囲気で交代する度にペースが変わります。
メッチャ走り辛いのですが、贅沢は言ってられません。

でもこの大永山の方、初めての参加らしく高架を登りかけたのには吃驚。
大声で叫んで、コースへ復帰出来たので問題なかったのですが危なかったです。

拾町の交差点での信号待ちで後ろを振り返ると、オペラの若者や綺麗な色のMONTAジャージさん等結構な人数が早くも後ろから合流。

これで、うまく回せば楽になると思っていたら、先頭の大永山さん。
またもやゴリゴリ重いギヤを踏んでスピードアップ。

軽い登りもそのままのペースで上がって行くから、すぐにまた後ろがふるいにかけられオヤジも先頭交代でそのままペース落とさずに完全に逃げモード。
まだまだ、序盤なんですけどとにかくBORA履いてて良かったわぁ(笑)

何度か先頭交代をこなしているうちにそれぞれの脚がわかりはじめたので、オヤジは国道へ出るまでかなり楽に走れましたが隊長の誘導で歩道に乗り上げる頃には、Ochiさんはすでにちょっとしんどそう。

その後の国道に出てからの信号待ちで、120番台のFOCUSイザルコに乗っているクライマー体型の選手が現れ、すぐ後ろの組から出走のMONTAジャージの選手も加わりちょっと前にもMONTAジャージの選手達。

結局、ここまでの区間は頑張っても信号があるからあまり差が出ないんですよね。

さて、問題の新コースへそのままの流れで突入と思いきや、イザルコさんが国道でジワァーっとペースアップ。
自分も必死で食らいついてましたが、先頭交代を促された時にはすでにいっぱいいっぱい。

前に出られず、そのままの位置で大平方面へ左折。
少し下りの区間で何とか踏み直しましたが、そこからは鬼門の登り区間の始まりです。

このイザルコさんとオペラの若者、Ochiさんに、突然現れたスーパー6の黒っぽいジャージの選手。
みんな登りが得意らしく、ペースアップして楽そうに登ってくのに、自分はインナー×ロー固定でエッチラオッチラ。

こりゃ、ここから先の展開を考え直さないとあかんわって頭の中で呟きつつ、とにかくダンシングで騙し騙し。
それでも、一段上のガードレール越しに何とか前のメンバーが見えてます。

保険の27T大正解。(笑)
試走しておいて良かった!

補給地点を横目に眺めながら前を追いかけようと通過していると、先に登っていった筈のOchiさんとスーパー6さんがしっかりと並んでドリンク貰ってるし??(笑)

オヤジは当然スルー。

ラストの坂を勢いで登って、そのまま一気に下っていると、オペラのお兄ちゃんが道迷い気味で流していたので声をかけて下りアタック開始。
Ochiさんが追いつくまでは、ちょっと抑え気味のつもりでしたが、試走と違ってBORAでの下り楽しすぎるわ。

オヤジに刺激されてオペラの若者も下りで飛ばしはじめて、そのまま犬寄峠で国道に合流。
ここでは、ちょっと減速してラインに気を付けないとオペラの若者センターライン辺りまで膨らんじゃってるし・・。

やれやれ、ここからやっと例年の下り区間が始めるんだよねぇ。

ここまでの登りが、年寄りにはきつすぎるわ。

とりあえず、オペラの若者と二人で中山へ向けて下り始めて、振り返ればOchiさんも追いかけてきてるのですぐに合流すると思いながら三人でどんなペースが作れるかと思っていたのですが、オペラのお兄ちゃん前に出るとやたら飛ばす。
もちろん、BORA効果と得意な下り区間なのでオヤジは楽勝なのですが、これではOchiさんがなかなか連結できないよ。

ちょっと、声をかけて自分が前へ出て速度をコントロール。

しばらくして、Ochiさんも合流できたのでジワッとペースアップして下りを飛ばし始めたら、ローテ2巡ぐらいして振り返るとオペラさんが居ないし・・・。

うーん、鮫さんと試走の時より10Km/hぐらい遅いんだけどなぁ・・。
その後は、Ochiさんと2人で回しながらちょっと回復。

途中信号待ち後に何人かが後ろについては消えていくってのがありましたが、もうこの区間では頑張るのをやめようと切り替えて気持ちの良い巡航スピード。

内子で左折して、いよいよこのコースの本番開始って感じで踏み始めたのですがいつまで経っても二人っきりなのでペースが上がらない。

前に見えてくる選手は、当然追いついたらスルーパス。
しかし、流し気味に走っていたゼッケン80番台の大永山の選手が乗っかってくれたので、ローテに加わってもらって3人に。

2度ほどローテしたらその人も切れてしまって、またOchiさんと2人旅。
Ochiさんの子供達が、途中で何度も声援を送ってくれるのが嬉しかったですよ。

トンネル越えて、このコースの一番頑張り所辺りで明らかにOchiさんのペースが落ちてきたので、声をかけるとかなりきつそう。
前半の頑張りすぎがやっぱりここに来てボディブローのように効いてきたようです。

しばらくそのペースで上げずに走っていたのですが、オヤジは心拍が140台まで落ちてしまったので残り10kmぐらいから前へ出て本気でペースアップ。

すぐに単独になってしまったけど、出し切ってゴールしたかったのでそこからは52×21に固定して淡々と回していたのですが、フッと横に気配を感じたと思ったら、あっという間にスズキレーシングの3人組がとんでもないスピードで抜いて行きます。

今までなら、無理無理って見送っていたのですが、夏場に朝練で走り込んだのと筋トレ効果を試すべくシフトアップして下ハンもってゴールスプリント並みにもがき入れて、最後尾にしがみつき呼吸を整える間も全く与えてもらえずとにかく前の選手のホイールを睨みつけての我慢大会。

途中に、完全に売り切れてるクライマーのイザルコさんをパス。

しばらくすると今度は、ガックリと下を向いて彷徨っているペインジャージのDOGMAに乗ったガリオさんを発見!
見事にハーフセンチュリーの洗礼を受けてましたね。


ラッキーなことに、この列車は機関車がほぼ固定なのでローテはオヤジまで回ってこないのですが、広田手前のアップダウンも重たいギヤでグイグイ登って行くし、当然下りでも全く休まないし。
この時辛かったのが、27T入れていたのでおいしい18Tがとんでいた事。


もちろん、ラストのキツイ部分では脚が怪しかったのでロー側もメッチャ使いまくって何とかゴール2Km手前ぐらいまでしがみついていたのですが、ラストスパート気味に一段とペースが上がったのに付いて行けずそのまま3人をお見送り。

離れていく黄色いマビックシューズが眩しかったなぁ・・。

それでも、そのまま間に誰も挟まず3人に続いてゴール。
背中のハガキが疲れていてなかなか出せないのですが・・。(笑)

GARMINを止めたら、メーター読みで2:25:13
新しいコースなので、このタイムがどうなのかが全くわからない?

脚も怪しかったけど、とりあえず最後までもったし出し切って動けなくなるってほどはゴール後疲労が残っていなかったので自分が速いのかどうかってのは正直この時点では全くわかりませんでしたね。

次々とゴールしてくるメンバーと、走った後の楽しいダベリング。

暖かかったのでゆっくりと全員が揃うのを待って、下山。

完走証を受取り、自転車片付けて着替えもスッキリと済ませて、ブラブラ歩いているとスギリンの店長とケンタロウ軍曹から次々握手を求められ

「おめでとうございます!」

「えっ何?なに?」

そこから、リザルト確認しに行くのは速かったですよ-(笑)

IMG_5587-s_20131029175741feb.jpg


すぐにチームのみんなのところへ戻って報告。
思ってもみなかったこの結果は、本当に嬉しかったので舞い上がっちゃって、香織ママの優勝もちゃんと確認してないし・・(笑)

しっかりとジャージ羽織って閉会式へ。

B-1筋トレクラブから3名の入賞者。

IMG_5593-s.jpg
IMG_5597-s.jpg
IMG_5599-s_2013102918053073e.jpg


そして、ママには女子総合優勝の盾も

IMG_5609-s_20131029181917a3a.jpg

021-s.jpg





走行距離 76Km
所用時間 2:27:39

種目 一般B 第1位 


皆様、ダラダラの長々を最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
自転車TB:0CM:0

第3回石鎚山ヒルクライム 参戦記

2013/09/30 11:29

『第3回石鎚山ヒルクライム』

忘れないうちに、サクッとレースレポート。
この大会は、うちのチームにとっては、特別な位置づけの絶対外せない大切なローカルレースです。

ローカルと言っても年々参加者が増え続け、各クラスの上位は、県外からの選手が多数入賞しているのでレベルも確実に上がってきてますよね。

さて、今回も前日受付をうっきさんが引き受けてくれましたので、安心して当日の午前3時発で現地へ。
前日に雨が降っていたので、出来れば舗装の駐車場を確保したいのでね。

途中、朝飯&補給用の食料を調達しようと砥部最終のローソンへ真っ直ぐ向かったら、なんと食品棚が空っぽ?!
すぐに引き返してその手前に入るもここも空っぽ!

結局、三つ手前のローソンでやっとパンが入荷していたので、パレットから直接選んでついでに数個残っていたおにぎりから2個を選んで、レジを済ますと入り口から大量のおにぎりを載せたパレットが運ばれてきましたわ。

この展開は、予想していたんですけどね(笑)

三坂峠越えて、久万高原町を過ぎた辺りから小雨が降ってましたが、自分にとっては、一年間続けてきた筋トレで体幹強化をした効果と2ヶ月間の朝練で走り込んだ1500Kmの成果を試す絶好の機会ですからこれぐらいの雨はまったく気になりません。

それに昨年の台風を走っている選手には、こんなのお湿り程度ですもんね(笑)

バイクの準備や着替えを済ませながら時間調整して、着替えをたっぷり入れたリュックを担いでスタート地点へ。
顔見知りのみんなと朝の挨拶を交わしたら、オヤジは隊長に預けていたローラーを使ってアップ開始です。

この時、テレビカメラが舐めるように寄ってきて、慣れないオヤジは、平静を装うのが精一杯。
負荷なんてかけなくても心拍ガンガン上がってるし・・(笑)

短時間でしたが、170オーバーまできっちり回して終了。
アンダーから全てのウエアーを着替えて身体が冷えないようにウォーマー類もしっかりつけて開会式へ。

003-s.jpg

雨も上がって、気温も低くなく待っていても楽でしたね。

招集が掛かっていよいよてっぺんクラスからレース開始です。

008-s.jpg

その後、最終組スタートの50歳以上カテゴリーにベストとアームウォーマーのみでむつみやさんと並んで待機。
初っぱなからネガティブなレース展開の予想話をしていたところで、いしいRさん一家に声をかけられリラックスできたのがラッキーでしたよ!

ぐるっと周りを見渡して、チェック済の強者の位置を確認。

スタート後の平坦部分でポジションを確保すべく何故か横にゆったり並んだ三列目の右側よりにてスタートを待つ。
GARMINの心拍数表示は、落ち着いてるし気持ちも適度な緊張感で余裕がある。

スタート位置を前にずらすのかと思ったら、計測位置まではフリーなのでこの場からそのままスタート。
すぐ前の選手がクリート拾うのに手間取っていたので、右側から抜いて二列目の選手のすぐ後ろに入り、計測開始ポイントでメーターのスイッチオン。

ここからは、当然TTモードなのですが前半部分は、協力して走った方がタイムは稼げるのがわかってます。
自分のすぐ前へスルスルッとむつみやさんが左側から入ってきたので、そのすぐ後ろへ入り込みペースアップ。

先頭から6~7番手ぐらいだったかな?

ここで昨年2位に入っている広島の選手が先頭へ出てどんどんペースを上げていきます。
このペースアップで、むつみやさんの前の選手がいきなりの中切れ。

すぐに反応して前へ出ようとしたら、むつみやさんも踏み直して無事連結完了!
いい仕事してくれます(笑)

そのままペースを落とすことなく先頭の二人が入れ代わりながらいよいよ関門ゲートへ。
自分の位置は、この時5番手。
橋を渡る時に一人かわして、ペースを上げようとすると、背中から

「ひげおやじさん、ここからは、行って下さいや!」

その一言を残して、むつみやさんが逆噴射!

「はいよ!」

この時、先頭の二人から少し離れた位置での3番手まで上がり、フロントをインナーに落としてしばらくはそのままダンシングで離されないようについて行ってましたが、さすがに斜度がきつくなってくるとじわじわっと離れはじめ一息ついてると右側からLUPPIジャージの電デュラF田さんがスゥーとペースを上げて前の二人を追走していきます。

「あー、やっぱり来たよ・・」

って、思っていたら同じくLUPPIジャージのM屋さんがダンシングでグイグイ上がってきて、そのままF田さんの前へ。
完全に、前の二人対追走LUPPIペア。
それを、遠くから見送るSOLDOUT!って図が俺の頭の中で出来上がっちゃってるし・・。(笑)

とにかく、辛抱し所なのはわかっていたので、心拍を180オーバーまでぶち込んでも我慢我慢で二人の背中が見えてる位置で粘るだけ。

でも、カーブが増えてきて、前の選手が見え隠れし始めると同時に、前の組からこぼれてきた選手の数がどんどん増え始めて、抜くのにもセンターラインよりを通らないと厳しい状態。

当然、足の揃いそうな人がいないのでひたすら見えない前を追い続けていると、まさかのM屋さん失速。
F田さんの影も形も見えませんでしたが、とりあえずこれで順位は4番手。
タイムでの順位は、同時スタートじゃないからもちろんわかりませんけどね。

この頃になると心拍も174~178ぐらいをキープできるようになってきて、朝練でTTしているのとほとんど変わらない負荷なのでギヤを23~25へ小まめに変速させてケイデンス78~83辺りをキープ。

「ヨシ、このままのペースなら試走の時より数分稼げるぞ」

なんて、スケベ心を出した途端、

明らかに周りと違うスピードの二人組が右側をピューって抜いて行きました。

「えっ?聞いてないけど・・。」

ケツを上げようとするけど、まったく反応が出来ません。
ここで、6番手。

もう、ここからは完全にマイペースで走る事に切り替えましたよ。

その二人の背中もすぐに見えなくなり、そのまま顔見知りのまさおさんやゆーじさんを抜く度にちょっとだけオーバーペースになりながら第一チェックポイント通過。

ラップのボタンを押した時に現れる文字が暗くて見えつらかったのですが32か3分台だったのだけは見えました。
遠近両用のコンタクトが要るわ(笑)

頂上で一息ついて、ベストを羽織りアームウォーマーをつけて下っているとM屋さんがちょうどおいでたので、

「調子悪いのですか?」
ってお尋ねしたら、
「試走が一度も出来なかったのでね」
って、お返事。

なるほど。
オヤジは、自走を含めて今回は2度してますからね。

さて、下り区間の途中に設けられた、休憩ポイント。
先に到着した選手達でごった返してます。
みんなに声をかけてちょっと気分転換。

ちょうど、久しぶりにお会いした八幡浜ジャージのトレマドさんの横へバイクを並べさせて貰って少しお話をすると今回は練習が出来てないとの事。

久万高原HCでは、メッチャ速かったのでこの時には話半分ぐらいに聞いてましたけど・・。(笑)

背中のポケットから、SAVASのピットインを吸い込み、ボトルにも新たにCCDを追加して補給完了。

身体が冷えてしまわないうちにと再スタートしようと思ったら、ちょうど機関車アラちゃんがスタートするところだったので一緒に連れて行って貰うことにしてモトさんと一緒に下り区間へ。

ここで、オヤジは、痛恨のミス。
せっかく着ていたベストとウォーマーをお二人を待たせてはあかんと思って脱いでしまったのです。

いやぁーメッチャ寒かったぁ。
せっかく着ていたのに外すタイミングを完全に間違えてますね(笑)

さて、いよいよ第2区間へ。
アラちゃんが下りの勢いを殺さずに、スッと前へ離れたので慌ててラップボタンに手をかけてすぐに追いかけたのですが、いきなりダンシングでペースアップはじめたので振り返ってモトさんの様子を見る余裕が全くナシ。

ノーマルクランク39×25~23でシッティングとダンシングを斜度に合わせて、リズムよく使い分けるのが走り込んでるアラちゃんのスタイル。
こっちは、貧脚34×23~25をシッティングで回して着いていくのですが、時には思わずつられて一緒に踊ってみたりして・・(笑)

心地よいペースでこのまま一緒にと思っていたのですが、脇腹を痛めているアラちゃんは、キツかったようで

「すいません、このまま行って下さい!」

と、オヤジを送り出してくれました。

そこから先は、遂に保険の27Tも惜しみなく繰り出しながら急斜面をこなして残り3.5Kmぐらいのところでまたニューフェイスさんに並ばれ、ゼッケンで確認するとやっぱり同じカテゴリー。

この人が、足が本当によく回るんですよ。
何でここ走ってるんですか?ってききたくなるぐらいでしたが、たぶんトイレにでも並んで休憩を長くとってたんでしょうね。

結局、足が攣りはじめて回せなくなった時に見事にちぎられ、その無理したツケがラスト1Kmで右足のふくらはぎがむしり取られるような痛みに変わって、かかとを下げていないと引きつって足が動かない。
わざとにアンクリンクを多用して誤魔化したけど、ここに来て絶対止まったりはしたくないし・・。

何とかもってくれと、ふくらはぎにお願いしながら、前に見えてきたゴールのレッドブルゲートを目指す。

前に見えている選手は、ゴールまでに全員抜くんだと決めてハンドルにしがみついて、クルクル回しながらもがくことなくそのままゴール。

ラップボタンを押して、引きつる右足をかばいながら、チップを外して貰おうと並んだら

役員さんのお京さんに

「ひげおやじちゃん、遅いわ!待ちくたびれたよ-!」

ってきっつーい一言で温かく出迎えていただき、さすがにおもろい返す言葉が出なかったですわ(笑)
先に下るMTBのくりりんや鮫さんとちょっとだけ言葉を交わしてお見送り。

預けていた、ウインター仕様のウエアーに全てを着替え、自分へのご褒美にもっていたカステラを頬張り、先導員のお手伝いを大の字さんと二人で引き受けて今年の石鎚山ヒルクライムも無事終了。

その後の閉会式とお楽しみ抽選会。

抽選会ネタは、まともに写真を撮ってないので他の方々の記事でお楽しみ下さい。

参加された選手をはじめ、応援に駆け付けていただいた方々、そして大会運営の皆さん、本当にお疲れ様でした!
昨年のブログには、1時間10分切りを目指しますと書いて、達成できたので、とりあえず来年は1時間切りを目指しますと書くしかないでしょうね(笑)

ここから先は、甘くないよなぁ・・。

結果。

ロード男子50歳以上の部 6位 

タイム 1:02:58

(33:41. 29:17.)

総合 87位


言い忘れてましたが、今回の相棒はDOGMA+ZIPP303 6.88Kg


長々と失礼致しました!m(_ _)m
自転車TB:0CM:0

ブログ内検索

Amazon

リンク

このブログをリンクに追加する

Copyright(C) 2006 SOLD OUT ! 売り切れ御免 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. まとめ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。