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青い国のアルペンスキー仲間がオフトレーニングにと始めた自転車。 根っから競い合うことの大好きなメンバーがトレーニングだけで満足するわけもなく・・・。 レースに出れば脚はいつも売り切れ御免!

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マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ

2011/05/18 21:39

先日にし阿波の完走証と一緒に頂いた缶バッチ。

20-1.jpg

Aコース、Bコースは違ったそうです。

20-2.jpg

20-3.jpg


これって、ちょっとうれしいかも?
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自転車TB:0CM:0

ツールドにし阿波(後編)

2011/05/17 18:54

前編にてあっさりと最初の登りをこなしたように書いてしまいましたが、データを吸い上げてみると・・。

標高グラフ

にし阿波チャンピオン標高-s

コースレイアウトは、解りやすく前半と後半の二カ所の登り。

勾配グラフ

にし阿波チャンピオン勾配-s

スタートしてすぐに5%~10%を繰り返して、4km地点では一瞬14%なんてのが記録されてましたが、やっぱり、重量級のオヤジにはかなり厳しい斜度ばかりです。

さて、いよいよ後半の雲辺寺へ。
画像が、全くないのでいつものようにダラダラと書きますね。←ビューポイントも何カ所か有ったのですが、iPhone出す気力無し。

コース動画でのこの部分へ突入ですが、見るのと走るのとは大違い!←参加した選手は全員そう思っているはず!

口も脚も回り始めたオヤジは、3%~6%ぐらいの登りを釣り師さんを引き連れて登ります。
ここは、前から落ちてくる選手を抜くのも、道幅が広くて走りやすかったですね。

前が見えると自然とペースアップ。
トランスミッターのバッテリー切れで心拍が見えなかったのが良かったのかも(笑)

「切れるぅー」

突然釣り師さんが後ろで叫んで、振り返るとスゥーと消えていきました。
ここからは、脚だけを回してケイデンスキープ。

いつまで登るんやろうと?思っていたら、コース案内のぼりに従って、左折するとやっと下り。
道幅が狭くなり、前にも後ろにも走っている人が居なかったのでちょっと下りながら不安だったけど・・。

すぐ本格的な登りが始まりコーナー曲がって登って曲がって登っての繰り返し。
この頃には、開き直ってやけくそ気味でしたがチェックポイント過ぎて、歩いているBRUCE君を発見。

パンクかもと思って、声をかけると

「脚が攣って乗れませ~ん。」
「ガンバ!」

かなり怪しくなってきたオヤジの脚を気合いで誤魔化しながら登り続けていると
前方にまた押している選手が・・。

近づいて行くと、こちらを振り向き驚いた表情で二度見!

「オォーマイケル!」

「もうダメよー。足が攣って跨れん!」

まさか、オヤジが来るとは夢にも思っていなかったのでしょうね。(笑)

そこから、スイッチの入り直したオヤジはガンガンペースを上げて逃げまくるーって書きたいのですが、
尾根沿いのアップダウンが微妙にアップアップに変わり、ラストのチェックポイント越えたらまさかの激・激坂が待ち構えていてチーン♪

1Km区間に7%~16%がずっと続いてます。
前方に見えている選手が、右へ左へ蛇行しながら登って行きますが、自分は、辛うじて斜度の緩いコーナー外側を選んで全筋肉が攣る寸前。
ダンシングをしても回してももう誤魔化しが効かない本当のギリギリです。

路肩で旗を持ったコース役員の女の子が

「もう100mで下りでーす。頑張ってくださーい!」

かなり上からは、拡声器のお姉さん?が

「もうすぐそこから先が下りです。お疲れ様でした!」

非常に有り難いのですが、この声に応えながら頑張る100mがとんでもなく長くて辛い。

ピキピキきている脚と塩を噴きまくって白くなった顔で

「ありがとうございまーす」

ここからの下りは、タイトでヘアピンが多く気を抜けない路面状況。
ブレーキをかけ辛いオヤジは、下ハンからブラケットに持ち替えたりしながら前の選手と間隔を保って国道まで無事に下り、本当ならご機嫌な下り追い風基調の国道も脚が全くないのでスピン気味に回すだけ。
ちょっと、踏みこんだらどこが攣ってもおかしくない状態でしたから。

ピッタリ110kmで吉野川運動公園へゴール。
完走証とバッジを頂いて、ジュースを一杯飲んだらちょうどラーメン待ちしていたLUPPIのメンバーに迎えられ

「帰って来ました!あのコースは無しじゃろ?」
「お疲れ~凄かったですよねぇ-。」

ケンタロウさんから、これを聞いてちょっと安心しましたわ。

先着のくりりん、大の字さんの姿が見えなかったので駐車場へ。

「帰って来たでぇー」
「あれ?ひげおやじさんが先に帰って来たんですね?」
「マイケルは、音楽鳴らしてムーンウォークしていたわ(笑)」

釣り師さんが帰ってこないと着替えの出来ないおやじは、ポケットの補給食をむさぼりながらくりりん達とそれぞれのドラマをダベリング。
聞けば前半にジャパン、ボンバーの極悪コンビ?(笑)に引きずり回され、うちの全員ボロボロにされてしまったらしい・・。

しばらくしたら、同じく塩吹き顔のマイケルが帰って来ましたが、あの後登りの区間を全て押したと聞いてビックリ!

「むつみやさん、一番見られてはあかん人に見られてしまったなぁ(笑)」
「もうちょっと手前やったら乗ってたのに・・。」

ラーメン、うどん、そば汁のチケットを持ってゴール地点や向かおうとしていたら、IREENさんからTEL。

「もうゴールしてうどん食ってます。」
「釣り師さんは??」
「あの様子では、当分帰って来ませんよ。」
「じゃあ、そっちへ向かいますわ。」

しばらくしたら、またTEL。

「釣り師さん、帰って来ましたが落車してます。」
「えー?大丈夫かいな?」
「流血してますけど、大丈夫みたい。」

釣り師さん、長袖チームジャージが肘から先がボロボロ。
左ひざ下からも、流血でしたが、そっちはもう固まってました。
ヘアピン下りでリヤが流れてしまったらしいです。
レバーに男傷が入ってしまいましたが、大事にならずに良かったです。

おっと、大事な人を忘れていました。
スタートしてから、一度も会えなかったうっきさん。
ケロッとして帰って来ましたが、コンパクトクランクを導入してもこのコースは厳しかったそうです。

全てのチケットをみんなで消化して美味しく頂き、締めには吉野川SAの美濃田の湯で温泉リカバリー。
裸になった釣り師さんには、痛々しい擦過傷があちこちに有りましたが・・・。

獲得上昇2110m

脚のある人には、かなり楽しめるコースだと思います。
要所にチェックポイントと補給が有りますから安心して追い込めますし・・。

脚攣りを経験したい方は、来年度是非参加して下さい!

参加した皆様、本当にお疲れ様でした。
自転車TB:0CM:6

ツールドにし阿波(前編)

2011/05/15 23:03

昨日は、第2回ツールドにし阿波に初めて参加してきました。
コース図を見て、自分の担当じゃない事は十分解っておりましたが、いつものように「毒を食らわば・・・。」って事で、迷わずチャンピオンクラス110kmコースにエントリー。

メンバーは、うっきさん、釣り師さん、マイケルむつみやさん(笑)、くりりん、大の字さん、IREENさんと自分の7名。
IREENさんは、585を温存して小径車、くりりんは、FD取っ払ってインナー39固定、大の字さんもノーマルクランクでのアタックです。

晴男二人組の威力が見事に発揮されこの上天気。

受付済ませる間に、駐車スペースはビッシリです。

IMG_3498-s.jpg

IMG_3496-s.jpg

スタート準備中のLUPPI軍団。
本当は、女性メンバー中心に撮りたかったのですが・・。(笑)

近いので、愛媛からも本当に大勢参加していましたね。


iPhone 550-s

余裕のLUPPI一軍列車。


iPhone 551-s

開会式。
この後すぐにチャンピオンクラスCコースからゼッケン順に10名ずつ1分間隔にてスタートです。

自分の組には、くりりんとむつみやさん、あっマイケル。

iPhone 555-s
iPhone 557-s

すぐ後ろからうっきさん、釣り師さん、大の字さん。

その1分後のグループに単独でIREENさん。

コースは、いきなりガツンと登りが始まり、オヤジはあっさりと二人を見送りマイペース。
そして、予定通り大の字さんがやってきて、すぐに釣り師さん、IREENさんにもおいていかれあまりの遅さにガックリ。
そして、途中でニヤニヤしながら近づいて来たINFINITYジャージ。

「ちはー(笑)」
「おぅー」

ジャパン、ヤスヒ呂さん、ボンバーの3人組。
ん??確かひろとさんの話では、最後尾スタートだったはず・・・。

こっちは、早々と34×25に入りっぱなしでトボトボ登っているところを、かるーくダンシングしながらペースアップして消えていきます。
さすがとしか言いようがありませんが、本当に周りの選手が止まって見えましたよ。

さて、マイペースで登っていても、上から落ちてくる選手がチラチラと出始めそれと同時に自分のペースも徐々に上がってきて、チェックポイントにてゼッケンに付いているチケットをカットしてもらいます。
このシステムは、止まるだけでいいので選手には助かりましたね。

最初の下りが始まる頃には走りもいつもの調子に戻ってきていたのですが、この下りが道幅が狭くてブレーキを多用するので、

「うっ、エルゴレバー遠い!」←今更?

VXRSポジション変更のハンドルバー交換が裏目に・・。

信号待ちで合流した、DHバー付のTTバイクに乗った選手達が前に出て引いてくれます。
これには、助かったのですが先頭交代で目一杯頑張ったら、そのまま自分が千切れてしまいましたわ(笑)

次の補給地点で、やっとみんなと出会えたですが、くりりん、マイケル、大の字さんは、話す間もなく即スタートして行きました。
そーめん、バナナ、パンをかっ込んでボトルに水を入れて、トイレを済ませたら即スタートしようと思ったのですが、釣り師さんのヤニブレイクが長くてちょっとイライラ。
脚が攣りかけていると言ってたIREENさんは、トイレに入っている間に独りで先に出てしまってました。

やっと、スタートして吉野川センチュリーで見覚えのある道をオヤジの先頭固定でペースアップ。

数組を抜いて、しばらくしたら前方の信号待ちにIREENさん発見。
声をかけたら、

「もう無理なので先に行って下さい!」

信号をぐるっと右折したら、いよいよ雲辺寺への登りが始まりました。

続く・・。

















自転車TB:0CM:2

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