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青い国のアルペンスキー仲間がオフトレーニングにと始めた自転車。 根っから競い合うことの大好きなメンバーがトレーニングだけで満足するわけもなく・・・。 レースに出れば脚はいつも売り切れ御免!

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久万高原ヒルクライム

2011/08/01 22:01

昨日は、愛媛で初のクローズドコースを使用したヒルクライムレース。

「久万高原ヒルクライムレース2011」に参加してきました。

実行委員長直々にエントリーの案内を頂いてましたので、参加する事に何のためらいもなかったのですがとにかく重量級のオヤジには厳しいコース設定。

バイクの軽量化やギヤのセッティングをあれこれと弄ってみても速く走れる気がしません。
付け焼き刃で夜連に五明へ数回行ってもみましたが、一向にタイムは縮まらないし・・。

目標体重はほど遠くトレーニングメニューも全くこなせないまま、あっという間にレース当日。
バーゲン期間でしたから仕方ないんですけど・・。
こうなりゃ出し切るだけやと開き直りましたが、ひっくり返しても大したものは出て来ません。
何しろ、試走での持ちタイムは48分台(笑)

前日も何の緊張感もなく寝坊だけが心配でしたが、無意味な夜更かしをしてしまって、相乗りの約束をしていなかったのがかえって悪影響でしたわ。

コンビニ寄って、美川の道の駅でトイレを済ませて会場へ。

先着しているメンバーや顔見知りの人達と挨拶を交わしながら一人で受付へ。
自分の前には、外人さん。
そして周りを見渡しても、知らないジャージの人達ばかり??

やっぱりHCレースってのは、人気があるんですね。
愛媛のイベントでは、あんなに県外ナンバーが多いのは始めてじゃないかな?

早々と着替えて準備完了のむつみやさんと久々ジャージ姿のアームストロングとおしゃべりしながらローラーでアップ開始。
富士HCでの失敗を反省して、じっくりとやります。

きっちり心拍176まで上げて、張っていた左ふくらはぎも上手い具合にほぐれて出走準備完了。

しかし、トイレに行こうとDOGMAで走り出したら・・・。
リヤのセッティングが、最悪??
今更ですが、スプロケ27Tへ交換したのが、ダメだったのか?

何とか修正しようと悩んでいたら、気づかないうちにスタートまでの集団下山に乗り遅れて皆さんに迷惑かけてしまうしm(_ _)m

自分のポジションへ入れていただいて、周りを見渡せば前には、ウエスタンのT中さん、後ろには検査の鬼さん、横にはうっきさんって恵まれた場所だったのがせめてもの救いでした。
その場所で、シフトワイヤーを調整して出来る限りのセッティング。
負荷をかけてみないとわからないけど、上手く決まらずこればかりは自己責任ですから仕方がない・・。

iPhone 043-s

メラメラと後ろ姿から炎が・・。
イクヨ じょーさん!

iPhone 046-s

この待ち時間は、ちょっと長すぎでしょ?

iPhone 045-s

日陰を探してウロウロ。
自分は、大の字さんや香織ママ、うっきさんと一緒に過ごせたので気になりませんでしたが、県外から単独での参加者には、辛い時間帯だったのでは?

そうそう、松山工業高校の吹奏楽部良かったですね。
気分が盛り上がります。
あの場所でスカートの女の子たちは蚊に刺されなかったかな?

さぁ、いよいよレース開始。
10人ずつ20秒間隔で出て行きます。

前走グループが出て、ドキドキする間もない間隔ですが、ビデオカメラを構えるスギリンの店長と目が合ってしまったのでプチスタートダッシュを決めることに!(笑)

バイクカメラに向かって一直線。
最近、見た目重視のナルちゃん入ってます。

10%の勾配区間でそんなダッシュ長く続くはずもなく、すぐにじょーさんが並んできたので声をかけてお見送り!
じょーさんのすぐ後ろをもう一人どこかの選手が付いていきました。

さて、ここから先は自分との戦いですわ。
ペースをチェックしようとGARMINへ視線を落とすと、悪い事は重なるものでケイデンスセンサーが反応してない?
いつもなら、早めにチェックするオヤジが、ローラー時には705使ってたから、500のスイッチギリギリまで入れてなかったんです。

とりあえず心拍数は、呼吸の荒さと合致してましたので一安心。
普段、ケイデンスとPOWER計でギヤを選んでたのでケイデンスが解らないのは、かなり辛い。
まぁ、23・25・27のどれかしか選択肢はないんですけど・・。

20秒後からスタートした組の選手とその20秒後からスタートした選手のゼッケンに抜かれる度に

「はえー。ホンマに50歳越えてるんでっか?」

と、つぶやきつつも身体の絞れ具合を見て

「そりゃそうでしょう!」

と納得する事の繰り返し。

スキー場近くに来ると、やたら大声で応援?している声が聞こえてきます。
そう、JAPANとボンバーの極悪コンビ!

オヤジは、スキー場まっすぐスルーしたかったわ(笑)。
見えている間を無駄に頑張って、またバクバク。
応援ありがとう!

しばらくは、抜かれていなかったのに次に現れたのが、MTBクラスのそ~た選手。
淡いピンクのタイヤが、左後方で見え隠れ。

少しだけ、意地で耐えてみたのですが斜度がきつくなったところで千切られてさようなら。

ホッと一息つく間もなくもう一人ダブサスMTBの選手にもあっさり抜かれてしまってチーン♪

そこから先は、もう周りの景色も変わらずほぼ同じペースの皆さんと登るだけと思っていたら、前方にウエスタンのT中さん発見。

気づかれないように右側からこそーっと抜こうとしたけど、後ろに付かれて

「やっぱり、地脚が有りますねぇー」

なんて、話しかけてくれるけどこっちは返事が出来る状態じゃないし・・。

「ハァーハァー」

追いついた限りは、切り離すことに集中してとにかく回す。

ここで、本日の心拍MAX182を記録。
T中さん、本当にありがとうございました!(笑)

ラスト2km越えた辺りで、今度は女性のトップ選手がやって来た!
折角なので、反応してみる。

なんとか、付いて行けそうな行けなさそうな微妙なペース。
斜度がきつくなると少し離されるが、緩むと追いつく。

上の方まで、まだコース続いてるなーと見上げると今度は釣り師さん発見。
知った選手相手にしか頑張れない内気なオヤジです。

これは、是非追いつきたいところでしたが、ゴールまでの残りの距離が短くて逃げ切られてしまいました。
残念!

iPhone 047-s
徹夜同然でぶっつけ本番のアームストロング

iPhone 049-s

脚が早々と売り切れてしまったちゃんがらさん

iPhone 050-s

早くも、次の機材導入を相談しているIREENさんとむつみやさん。
このお二人さん最近いいコンビ。


ゴールタイム46分37秒。
クラス別9位
総合110位

心拍Av175
身体の追い込み加減は、十分だと思いますが脚が最後まで保っていたので、要所ではもう一枚重いギヤで走れば良かったのかも?
ケイデンスが見えてないのが、ちょっと悔やまれます。


肝心な表彰式の画像は、手ぶらでだったので有りません。m(_ _)m

香織ママMTB女性部門優勝
大の字さんMTB男性部門3位

おめでとう!
打ち上げの美酒、美味しかったですよね。

始めて開催された本格的なヒルクライムレース。
なんと言っても選手のレベルが高くて、驚きました。
総合3位までを地元愛媛の選手が押さえていたのがすごく印象的で、これはかなり意味が有ると思いますが・・。

役員の皆さん、お疲れ様でした。
第一回大会を成功させるのは、本当に大変だったと思いますが、是非、続けて開催して下さい。
夏のイベントとして、みんなで盛り上げて行きましょう!


そして、秋にはもう一つの大きなイベント。
第一回『石鎚山ヒルクライム』

皆さん、知ってましたか?
石鎚スカイラインが開通してから40年以上ですが、始めての封鎖がなんと今回のヒルクライムイベントらしいですよ。
1ヶ月前にエントリーが終了するのも納得出来ますよね。


さぁ、オヤジ今度は痩せるのか?!

おっとその前に、今週の土佐センチュリー。
あそこは、マイペースで勘弁して下さい!(笑)

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自転車TB:0CM:4

忘れた頃に・・。

2011/08/01 16:15

遅ればせながら・・。

先週末は、「日本一過酷なサイクリングイベント阿蘇望」へ7名で参加してきました。
くりりん、むつみやさん、IREENさんは初参加。
うっきさん、釣り師さんは自分と同じく3度目、大の字さんは2度目の参加です。

うっきさんと初参加組は、前日受付済ませてのんびり前泊。

DSC01810-s.jpg


自分と釣り師さん、大の字さんは三崎9時半発のフェリーに乗り込んでテント&車中泊の強行軍です。
しかも、フェリー経費節約でバモスのルーフと荷台あわせて4台積み。

iPhone 028-s

予約入れてましたが、この時間帯は、貸切状態です。

iPhoneをナビ代わりに使いながら、四季の森駐車場へ。
短い時間でしたが、ぐっすりと寝たので目覚めはスッキリ。
くりりんへバイクを渡して、自分達は受け付け済ませに会場へ。

今年は、アスペクタがメイン会場です。
これが、参加選手を苦しめることに・・・。

DSC01814-s.jpg

DSC01826-s.jpg

LUPPIのアタッカー部隊。
前日に、あんな優雅に過ごしていたとは??

大の字さんと二人っきりで、バモスの荷台は固かったわ。(笑)

さて、どんよりと曇っているように見えますがとにかく朝から暑い!

iPhone 031-s

開会式。
日陰がないので、すでに汗だく。

さて、今年は50人ずつ3分間隔のスタート。
エントリーが早かったので、二組目からうっきさんと同じ組でした。

一組目には、むつみやさん。
先行逃げ切りを狙うって言ってましたが、サイクリングイベントなんですけど(笑)

iPhone 037-s

最後尾からのんびりと。

先が長いのでみんなマイペース。
自分は、すぐ後ろの組から大の字さんとIREENさんがやってくるので追いつかれるまではアップのつもりでしたが
何と下りきった信号待ちですぐに追いつかれてしまいました。

ちょうど、登りが始まった所でIREENさんペースアップしてむつみやさんを追いかけます。
コースを知っている自分と大の字さんはあっさりと見送って後半の為にスタミナ温存。

草千里の逆走は、ちょっと楽かな?
書き忘れていましたが、大の字さんは今回もダブサスMTBですよ。
他にもMTBにブロックタイヤでガシガシ走るどMなグループが居ましたが・・。(笑)

草千里では、前にも大の字さんと一緒に走った記憶がありましたがやっぱり登りでは付いていけない。
ずっと見えていたので、下りに入って追いつけると思っていたら、鬼漕ぎで下ってるし・・。

第1エイドでむつみやさん発見。
驚いたようにこちらの顔見て

「相当飛ばしてきたやろ?」
「IREENさんは?」
「さっさと出て行っちゃったわ」

って、言いながら逃げるようにすぐに出て行きます。

大の字さんとたっぷり補給済ませていると今度はくりりんが追いついてきました。

声をかけて、むつみやさんを真似て逃げるように先に出ます(笑)←サイクリングイベントです。

箱石峠では、オヤジの調子が上がってきて大の字さんから先行する形になっての単独走。
しばらく行くと、谷越えにむつみやさんが見えましたがガックリと首をうなだれてすでに売り切れ状態。

DSC01829-s.jpg

ジワッと追いついて声をかけても、並ぶ事なく切れていきました。

峠のチェックポイントでは、補給もせずにサインのみでスタート。
オヤジも逃げに掛かります(笑)

下りはじめて、同じような体型のTREK乗りの人と一緒になったのですが後ろを振り返っては自分を千切りにかかります。
さすがに、下りで千切られる訳には行かないので登り返しでカウンターアタックをかますと今度は併走しながらコーナーへ。

後ろを振り返ってもくりりん、むつみやさんがまだ見えないので何時までこんな事繰り返すかなぁなんて思っていたらダラーッと長い下りでペダルを止めたので自分も後ろを待つことにしてアタック合戦終了。

バイクの上でストレッチしながら、流しているとくりりんに強制連行されたむつみやさんと合流。
そこからは、くりりんの先頭固定で休みながら昼食会場のアスペクタへ。

ここへの登りがとにかく辛い。

昼食には、ダゴ汁、おにぎり、キュウリ、トマト。

ここではじめて、IREENさんと出会う。
聞けば、2番手で走っているらしい。←やりすぎでしょ(笑)

さて、ここからが地獄の地蔵峠~俵山。
今年は、カンカン照りでは無かったのがせめてもの救いでしたが、ゴールがアスペクタってのが走りに出る前から憂鬱・・。

IREENさん、くりりんと到着順にバラバラでスタート。
逃げにかかっているIREENさん、全く一緒に走る気配無しです。

前半、押さえて走っていたくりりんもここからは単独で追走開始。

自分は、むつみやさんと一緒にスタートを切りましたが、地蔵峠の前半で記念撮影してエイドで補給後は、マイペースに切り替えて下りを楽しむ。

iPhone 040-s

174-916153.jpg

こんな時には、単独でのショットがうれしい!

最終エイドで再びむつみやさんと合流。
口数が極端に少ないんですけど・・。

自分も余裕がそんなにある訳じゃないしペースも上がらないけど、残りは俵山のみ。

風車の景色を楽しむ余裕もなく、抜かれまくる。

ラストのチェックポイントでサインして、下りへ。
ここの下りは、路面が荒れていて気が抜けない。


下りきった所の長い信号待ちでむつみやさんと4人が合流したけど、誰もペース上げる気は全く起きずにゴールを目指します。

むつみやさんは、アスペクタへ登る信号待ちでバイクから降りることが出来ずそのまま右側通行で登り始めてしまいました(笑)

そこまで追い込んだ練習しなくてもよかったような気がしますが、先行していたIREENさんとくりりんはアスペクタの登りで合流して先頭争いをしていたらしいってのを聞いてビックリ。

この初参加3人組は、完全に阿蘇望をトレーニングと割り切ってたみたいですわ。


着替えていると、大の字さんがゴール。
MTBでは、1位らしい。←この人もトレーニングモードかいな?

釣り師さん、うっきさんも無事完走して四季の森へ。

一風呂浴びて、フェリーの時間待ちを兼ねて佐賀関近くの「すき家」。
ここが、信じられないぐらい待たされる店でこんな事ならご馳走食べに行けばよかったわ・・。

iPhone 042-s

帰りのフェリーは、会話もなく全員撃沈。
三崎から土砂降り&ガス。
オヤジは、ここの運転が1番疲れた。

また、ダラダラまとまりのない絵日記でしたが阿蘇のスケールのでかい景色とジワジワと効いてくる筋肉痛、そして走りきった達成感&疲労を味わいたい方は、ぜひ来年エントリーして下さい。

さて、4回目はどうしよう・・。

自転車TB:0CM:2

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