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青い国のアルペンスキー仲間がオフトレーニングにと始めた自転車。 根っから競い合うことの大好きなメンバーがトレーニングだけで満足するわけもなく・・・。 レースに出れば脚はいつも売り切れ御免!

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祭りのあと

2012/09/27 09:56

片付け洗車前の画像をアップ。

IMG_4718-s.jpg

粘着力が弱すぎるゼッケンシール。
ビニールテープで補強してます。

IMG_4708-s.jpg

ゼッケンの汚れ具合見ると、あの泥よけは役に立っていたのかな?

IMG_4710-s.jpg
IMG_4705-s.jpg

コースの途中には、湧き水の流れている部分が数カ所有ったのですが、一日走ってこれぐらい。
パーツの動きに影響しそうなのは、油ぎれぐらいかな?

IMG_4706-s.jpg

スタンド付き行程図は見やすかった。
次は、もう少しコンパクトにしてもイイかな?

それと、GARMINのセッティングは、タイヤ周長でカスタムしないで、GPSで管理した方がマップとの誤差が少ない事が判明。
これは、走行距離にかなり差が出るので要注意!

IMG_4713-s.jpg

これを見ると、リヤにフェンダー付けた人が居たのもうなずけますが、落としていた人も多かったのでやっぱり無しかな(笑)


IMG_4712-s.jpg

これは、優れもののタンク型バッグ。
Fangdaさんとも、話していたけど普段から付けて走るのもアリ?
とにかく見た目じゃない快適さが有ります。

IMG_4717-s.jpg

余った補給食。(笑)
各種をまんべんなく消費しているところがやっぱりA型。

ハイドレーションの水も2リッター満載で半分近く残してしまったので、次回の補給関係はかなり改善されそうです。

バイクはグリップの角度とタイヤの空気圧以外は、全く問題なし。
どちらも、オヤジの設定ミスです。

この冬にここらも色々試して、さらに王滝ツアーを盛り上げましょう!
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自転車TB:0CM:0

SDAin王滝 初参戦 当日編

2012/09/23 06:33

午前3時に合わせたiPhoneの目覚ましが鳴る前にゴソゴソ動く人の気配で目覚める。
見れば、昨夜早々と寝ていたむつみやさんが真っ暗な隣の部屋で朝食を詰め込んでいた。

さすがにもう横になる時間は無いので部屋の明かりを点けてちょっと早めに全員起床!
すぐに、昨日の夜に準備していただいた朝食をいただく。

IMG_4702-s.jpg

出発準備は昨夜完璧に済ませていたので、忘れないうちにタイヤの空気圧をチェック!

ここでオヤジは大失敗。
いつもは、バルブに差したまま目盛りを読んでいたのを、暗いからと一度抜いて部屋の明かりでチェック!
抜いたときに、目盛りがコンマ3~4ぐらい下がってしまう事に気づいたのは、走り終えて宿に帰ってきてから・・。(笑)

スタートゲート前にバイクをならべていいのは、今年から4時を厳守。
常連のくりりんとむつみやさんは早々と宿を後に出て行きましたが、初めて参加のオヤジ達は、脚相応の適当なポジションに並べればOKってノリで着替えやトイレをしっかり済ませてちゃんがらさんとボチボチ出発。

残りのメンバーうっきさん、釣り師さん、Fangdaさん、まさおさんはさらにのんびり(笑)。

まだ、当然真っ暗なのでライト装着です。

会場が近づいてくると、関西圏や九州ナンバーの車が次々とやって来ます。

参加する前には、練習していないので走りきれるかどうか不安な気持ちがかなりありましたが、この頃にはイベントのスケールにとにかく早く走りたくてって気持ちで一杯でした。

iPhone 029-s

くりりん、むつみやさんは、スタートゲート近くでその少し後ろに南予鮫。
ひげおやじとちゃんがらさん、Fangdaさん、まさおさんは仲良く横一列。
そして、釣り師さんとうっきさんが数列後ろからって並びです。


自転車を並べてスタートまでは鮫号で全員待機。
ベースキャンプがあるってのは、非常に助かります。

オヤジはエネルギー切れが怖くて、もう入らないってお腹へバナナやジェルを無理矢理詰め込んで胸がつかえて気分が悪い!
むつみやさんは、何度目?ってぐらいトイレに並ぶし、釣り師さんは座っても出ないって悩んでるしで経験者組もスタート前には少しナーバスになってましたね。

iPhone 023-s

スタート間近でもトイレ行列はまだこんな感じ。

iPhone 021-s

スリムになったちゃんがらさん。
ハイドレーションバッグとポケット満載の補給食。
オヤジも、見習って入るだけ詰め込んでます。

iPhone 022-s

ウリボウズ隊の切り込み隊長Fangdaさんとまさおさん。

次回は、他のウリボウズ隊も全員参加するのでしょう?(笑)

iPhone 025-s

颯爽とスタートへ向かう面々。
Gメン75みたい←古い?

P9160159-s.jpg

この後、あらためて全員揃った集合写真も大会関係者さんに撮ってもらう。
超ラッキー!

スタート前、トドメにハニースティンガーのエナジーバー!

iPhone 031-s

美味しいのですが、さすがのオヤジも半分残して背中のポケットに・・。

オヤジの位置から先頭まではこんな感じ。

iPhone 032-s

そして後方は・・。

iPhone 033-s

最後尾は見えませーん。

120kmに参加する選手の紹介があり、安全祈願の祈祷も済ませればいよいよスタート。
クリートに片足はめて、スタートのホーンを待ちます。

GOPR0115 04-s

周りはこんな感じ。(鮫号のGOPRO画像)

ん?待ちます。

あれ?鳴らないままだらっとスタート!

あわてて、GARMINのスタートボタンを押して前の選手に付いていく。

いよいよオヤジの初王滝ツアーの開始です。

最初の5kmはアスファルトの登り。

GOPR0115 13-s

GOPRO画像で鮫さんの周りはまだ余裕が有る感じですが、おやじ達の周りはぎっしりと詰まった感じでそのまま集団での移動。

軽快に走るFangdaさんは、斜度がきつくなったところからスルスルっと前へ消えていきました。

この頃になると後ろから抜いていく人が増えてきますが、これがダートに入った途端いきなりスローダウン。

文字通り2列渋滞。

GOPR0115 50-s

すでにへばり気味の鮫さんに追いついて声かけるとまだ口は回っていました。(笑)

少し走りやすくなったところから鮫さんと別れてペースアップ。

よろよろと危なげに走る選手の横をライン変えて抜きながら、周りのペースに遅れることなく走っていきます。

経験者組からのアドバイスで

「とにかく、前半押さえてないと絶対に後半売り切れて後悔しますよ。ここで売り切れたら帰れませんから!」

この言葉をしっかり噛み締めていたオヤジは、心拍を160までしか上げないと決めていたので軽めのギヤを選びながら淡々と走りました。

iPhone 034-s

開けた途端目に飛び込んできたので、思わず撮ってしまったこの一枚。

数十キロ走ってやっと下りに入った途端、とりあえず見えている人達を抜きまくる。
この辺りを走っている人達はダート慣れしていない人も多く、無理しなくても声をかければラインを譲ってくれます。

間もなく下り終わろうって時に、右手に見覚えのあるリュックが・・。
Fangdaさんが痛恨のパンク修理中でした。
王滝SDAやってますねぇ-。

マップとGARMINの標高を照らし合わせて間もなくチェックポイントかなぁと思っていたら、前方にむつみやさんが!
明らかに軽すぎるギヤでクルクル回していますが、当然進んでないのですぐ追いつき声をかけると、

「もう、両足が攣っていてダメ!」

腹具合が悪かったので補給が上手く出来てなかったようです。

そして、3時間3分で第一チェックポイント通過。
ハイドレーションの水もたっぷりあるし、40分間隔の目安で摂取していた補給も上手くいってるし、心拍アベ151とここまでのペース配分はバッチリです。

そのまま止まらずに通過しようかと思ったのですが、

iPhone 035-s

みんなが止まっていたのでやっぱりストップ。

しばらくして、むつみやさんがやって来たのでおにぎり食べながらここから先の情報を仕入れる。

「とにかくゴール前に来る登りが13%のガレ場で脚残してないとダメなんよ。」
「了解!」

足が攣って速く走れないので先に出るってむつみやさんをお見送りしてると次々とみんなが到着。

iPhone 036-s

パンク修理して全員ぶち抜いてきたFangdaさん。

iPhone 037-s

笑顔で大会を楽しんでいるまさおさん。

iPhone 038-s

パンクしたーって聞き慣れた(笑)いつもの台詞現れた釣り師さん。

この後、真っ赤な顔で腰を押さえた南予鮫とちゃんがらさんも無事到着。

あっ、オヤジがここに何分止まっていたのかは、気にしないで下さい!
この頃にはボトルの給水するにも行列が・・。

うっきさん以外のメンバーが全員揃ってしばしダベリング。

補給中のちゃんがらさんを残してそろそろと出発。

Fangdaさん、釣り師さんが先行したまま第二チェックポイントへ向けて2人で消えていき、残ったメンバー3人パックで完全ツアーモード。

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どんどん下りのスキルがアップしていくまさおさん。
登りの調子もバッチリです。

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登りは、全くダメなのに下りになったら水を得た魚のようにかっとんで行く南予鮫。

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そして、大会の雰囲気を満喫しているひげおやじ。

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追い込んで走っていたみんなゴメン、楽しくって仕方がないわ!

水分補給は、天然湧き水が冷たくてお勧め。

iPhone 039-s

王滝名物?スペシャライズドの動くタイムリミット、エディさんとのおしゃべりも楽しんでたら来期発売のカーボンホイールの営業をしっかりされてしまいましたが・・。(笑)
欲しい。

第二チェックポイントも無事通過。
ここでおやじは、トイレに駆け込み軽量化。

やっぱり、このゆったりペースに補給が多すぎたみたい。

ここから、これまた名物の無限坂。
たしかに同じ所を何度も走っているような錯覚が起こりそうに何度も繰り返す登り。

ずぅーと先までヘルメットが見えてるし・・。

この頃になるとちょっと集中力が切れてきて、鮫さんの下りも雑になってきた。
オヤジもフロントタイヤがキョロキョロするし、遅れていたまさおさんは遂に転倒してしまったらしい。
インナー破れてプチ流血。
これも王滝SDA

いよいよ、最終関門。
タイムリミット20分ほど前に3人揃って無事通過。

ここからゴールまでも仲良く走るつもりでスタートしたけど、後ろから抜いていく他所の選手にちょっと反応したら2人と離れてしまったので、そもまま落とさずに周りの選手とレースモード。

ここまで、脚をたっぷり温存していたオヤジはメチャ元気。

ラストの峠二つを難なくこなし、ドカーンと下ってそのままフラットダートを飛ばす。

明らかに走り慣れている2人組の後ろに追いつきそのまま3人パックでゴールまで。

何故か?お先にどうぞって感じで譲っていただき単独でゴール。
ゴール写真用のポーズもしっかりと決めさせていただきました!

ゴール地点には、他のチームの集団が大勢たまってましたが、うちのメンバーはどこにも居ない?

さて、自分も帰ろうか後ろを待とうかとバイクを置いてウロウロ。
日陰が無いし、座るところもないし、仕方なく背中からバームクーヘン出してパクリ。

まだ食ってるわ。(笑)

結局、一緒に帰ろうと待っていると鮫さんがゴール。
この人も補給が今頃効いてきて最後の方が元気ちゃうの?

続いてまさおさんゴール。

iPhone 045-s

ガッチリと握手交わしてお疲れ様~。

ここから宿までは、反省会。
聞けば、オヤジが先に行った後、まさおさんも二つ目の峠でアタックしたらしい。

それを下りで追いかけて、そのままゴールまで22人も抜いてきた鮫も大興奮。

って事で我々のレースは第三チェックポイントからでした(笑)。

宿に帰ってから他のメンバーともおしゃべりは尽きず。

うっきさんは、右腕に男傷つけてるし、ちゃんがらさんは第三チェックポイントで3分足らずの足きり。

くりりんは、リジットでの下りが開眼したらしい。
むつみやさんは、出し切った感でぐったり。
Fangdaさんは、下りで抜きまくって誰とも絡むことなくゴール!

帰りに、ちょっとやらかしてしまったオヤジですが、大変楽しい遠征となりました。

皆さん、来年も是非行きましょうねぇ。

今度は、王滝の洗礼を受けたいと覚悟していきますので(笑)


長々と失礼しました!
自転車TB:0CM:0

SDA in 王滝 初参戦 レース前日編

2012/09/19 00:17

今回の移動は総勢9名+9台と久しぶりの大所帯。
しかも、バイクは29erのMTBが4台含まれてます。
ここで、NEW鮫号のハイエースが大活躍。
4人乗車の中積みにて、ぎっしり6台とホイールは、多すぎて数えてないわ(笑)
そして、もう1台はまさおさんのオデッセイ号5人+ルーフに3台。


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夜が明ければ最高のお天気。

2台編成での遠征だとドライバーのローテーションに余裕が有って、メチャ楽です。
ちょっと、ハイエースのショックが抜け気味で高速で飛ばすとバウンドのおつりが激しかったですけど(笑)。

特に問題も起こらず早く着きすぎて、恵那峡PAで朝食がてら時間調整。

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おやじは、前夜に食べたラーメン&チャーシュー丼が消化出来てなかったのであっさりときしめんで調整。

スムーズに岐阜県中津川インターを下りてコンビニに探して、レース中の補給食をたっぷり買い込みます。
そこからちょっと狭い下道を60km程走って、今回お世話になる宿はむつみやさんが早々と予約してくれた常宿「滝旅館」に到着。
指定していたのか、この部屋搬入がメチャ便利。

あら?旅館の画像がないわ(笑)←久しぶりのレポートで取材不足

荷物を下ろしたら、先輩方に見習って全員黙々とバイクの準備。
外していたペダルを取り付け、バッグ等も装着して注油など最終チェック!
後は、受付済ませてゼッケン付ければいつでもスタート出来ます。

昼食は、これも定番らしい王滝食堂。

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食べたのは、焼きめし¥650也


そして、車に乗り込み雑誌やネットで見慣れたこの場所での受付&お買い物。
むつみやさんは、実走でしたけど・・。

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まだ、受付も選手がパラパラ並んでいるぐらいですが、これが前夜祭になると長蛇の列が出来てました。

ブースの数は、他のイベントに比べれば少なめですが・・。

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ここでも、物欲が・・。
珍しいモノを見つけては、あれこれとお買い物。(笑)

一度宿へ帰って、ゼッケン装着。
ここで、EPICのグリップ角度をプチ変更。

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縁側奥に見えているのが自分達の部屋です。
部屋は、最初からこんな状態。

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部活の合宿だと就寝前に蒲団なんて考えられないけど・・・。

ちょっと遠足のおやつ話題で、はしゃぎすぎて、ゴロンとなったら寝落ちしてました。

前夜祭の時間に合わせて再び会場へ。

いきなり目に飛び込んできたのがこのバイク。

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お見事。
よほどこの味が好きなんでしょうねぇ。(笑)

そして、突然始まった感じのトップライダー3人による29erでのデモ走行。

池田 祐樹選手。
松本 駿選手。
竹谷 賢二選手。

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結構マジ踏みしていて面白い!

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その後、ベテラン竹谷さんの仕切りで王滝のコースにおける29erバイクの優位性を三人が語りはじめ、初参加から29erで走れるオヤジは、うなずきながら聞いてました。

その後、質問コーナーや協賛ブースの紹介等があり、何故か?競技コース説明の前に乾杯の音頭!

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どっぷりと日が暮れた頃にコースの説明が始まりましたが、結局ちゃんと聞いていたのはむつみやさんのみ。

おやじ達は、こんな珍しいバイク見て楽しんでましたよ。

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なんと、正逆どちらに回しても進みます。
このお方、一輪車でも王滝走っている有名人でした。

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カメラを向けると何度もゴールポーズを取る釣り師さん。
3度目の参加で余裕の笑顔です。

車中泊の鮫さんとここで別れて、旅館へ戻って風呂入って9時過ぎに消灯。

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明日は、午前3時起き!

いよいよ、当日編へ。
自転車TB:0CM:0

SDA in 王滝 初参戦 装備編

2012/09/17 20:26

次回のために、いやこれから参加する方のために出走時の装備をメモ。

まずは、機材
バイク スペシャライズド EPIC 29er
パーツ構成は、XTR。
インナーチェーンリングのみ24丁に変更。
スプロケット 11-36 
ホイールは、DT SWISS 240sハブ NOTUBE Archリム
グリップを王滝用にERGON装着。
ブレーキパッドもメタルの新品に交換。

そして、王滝で一番神経を使うのがタイヤチョイス。
むつみやさんは、相変わらずの自腹テスターの本領発揮で一気に各メーカーの新製品を買い込んでましたからね-。

自分は、ググって王滝で使用者からの評価が高かったコンチネンタルのタイヤに決定して探したのですが、サイドに耐パンク補強の入ったプロテクションタイプが見つけられずにスタンダードのチューブドタイプを購入。

フロント X-King 2.2
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リヤにも練習時 X-king 2.2を使っていたのですが、長距離では漕ぎが軽い方が楽かな?と思い直しRace King 2.2をぶっつけ本番でシーラント液をたっぷり(笑)追加投入して装着。

後はバイクを磨いて準備完了かなと最終チェックをしていたときに、クランクを回すとネズミが鳴くような音がBBからしてきたので念のために抜いてみると、左のベアリングがグリス抜けでゴリゴリ。

IMG_4647-s.jpg


「どうせ壊れるならこのまま行って帰って来てから新品に交換するべきか?いやいや、この際前から欲しかったセラミックベアリングへグレードアップしてメインイベントの王滝でシャイクダウンと行こうぜ!」

誰に相談する事もなく独り迷います。

結局、パーリーのBBカップ購入をした轍屋さんに交換用工具とベアリングの在庫があったら買うと決めて電話で問い合わせ。

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前々日にまさかのスラム用が届くっておまけが付いてしまって焦りまくりましたが、出発当日、突貫工事を亮君に無理言ってお願いして一件落着。

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お世話になりました!

続いて装備。

まずは、水分補給用に購入したハイドレーションパック。
最小タイプのCamelbak Classic 2 Litre
2リットル用のタイプですが、小さなポケットが一つ付いているだけの軽量サイズです。
このポケットには、チェーンオイルと初めて買った100均老眼鏡、予備の使い捨てコンタクト。

そして、トピークのLサイズが脚にあたるので買い直したモンベルのサドルバック。

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激重!

中身は、

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チューブ3本
Co2ボンベ3本+アタッチメント
携帯用マルチ工具
チェーン切れ端
チェーンピン4本
タイヤブート
タイヤパッチ
ボンド
タイヤレバー2本
ディスクパッド1組
そして、杉山輪業さんにいただいたチェーングリス
差し入れありがとうございました!

補給用ゼリー類はフレームに装着したトピークのTank Bag Lサイズへ。

大量に買い込んだ中から選んだのは、

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パワージェル4
ハニースティンガー3
ザバス ピットイン 4本
アミノバイタル 2本

それと画像は有りませんが、

ジャージのポケットには、現地で購入したハイドラパックにMEITAN カフェイン4本
同じくMEITAN ゴールド1本 
ハニースティンガー・エナジーバー1本
ランチパック ピーナッツバター味1袋
コンビニおにぎり1個
どら焼き1個
バームクーヘン1個

あらためて書きだしてみると、遭難してもしばらくは耐えられそう(笑)

初参加でコースを全く知らないので、自分がどれぐらいの強度でどれぐらいの時間走りきれるのかが全く予想出来なかったので、持てるだけ持って行ったらこうなりました!

では、続きはツアー本編で。
自転車TB:0CM:2

SDA in 王滝 初参戦 プロローグ

2012/09/17 18:09

皆さん、ブログアップのやり方を忘れてしまうほどのご無沙汰でした。m(_ _)m

まぁ、ほとんどの読者がリアルにお会いしている方々やTwitter仲間なので放置していてもあまり気に止めていなかったのですが、やっと記事にしたい行事に参加してきましたのでダラダラとまたお付き合い下さい。

まずは、SDA王滝へ参加するきっかけになったくりりんの一言。

「今までいろんなイベント出て来ましたが、MTBならダントツ王滝ですよ!ひげおやじさんの年齢の人にも普通に抜かれますし、ゴール後の達成感は別格です。」

そこで、うちのチームで王滝経験者を思い出してみると・・

古いところでは、副隊長、ビリーさん、南予鮫さんの三人。
確かこの時には、何の予備知識もなく参加していたので今思えば凄い無謀(笑)
宿泊もテントだったかな?

その後、王滝の魅力にはまってしまってリピート参加しているのが、釣り師さん、くりりん、むつみやさん。
おっと、みんなの心配を覆して見事完走している重量級だった頃のちゃんがらさんを忘れるところでした!

あれれ?見渡せば、遠征組で行ってないの俺だけやん?

そこで、今回自分が初参加するって事で声かけたのが同じく初参加のうっきさん、仲良しチームLUPPIウリボウズ隊からFangdaさんとまさおさんのお二人。

あっという間に経験者5名を含む総勢9名でのSDA王滝ツアーパックの出来上がりです。

参加する事になったオヤジに、

「あのなー、朝が超早くてバイク並べて場所取りして、コースはとにかくガレ場が多くて危険で長くてハードで、下りが嫌になって登りがどこまでも終わらなくて、パンクが多くて大量に補給が要ってこれがまた重くて、それで腰が痛くなって、走れるところが狭くて抜くに抜けなくて、でもとんでもないスピードで抜かれまくって、そして終わったらバイクがボロボロの傷だらけで壊れるんよ。」

むつみやさん、ありがとう!
とてもやる気になりますわ。(笑)

なかなか予約が取れないベスポジの宿の手当から準備物の細かな注意事項は、一から十まで経験者のみんなが教えてくれるので練習以外の心配は何もありません。

その肝心な練習は、三回通った林道のみでかなり問題アリですけどね。

次は、装備編へ。
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