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青い国のアルペンスキー仲間がオフトレーニングにと始めた自転車。 根っから競い合うことの大好きなメンバーがトレーニングだけで満足するわけもなく・・・。 レースに出れば脚はいつも売り切れ御免!

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スポレクハーフセンチュリー2013 新コース

2013/10/28 07:15

今年も、参加してきました。
スポレクハーフセンチュリー。
今年から、国道の犬寄峠は使わない新コースへ変更です。

昨年は、チームの足がまったく揃わず空中分解だったのですが、今年から出走がスポーツエントリーでの受付順と聞いていたので、誰と一緒に走るのかちょっと不安でしたが、FBで出走時間を呟いたらお友達のOchiさんが、同じ出走時間だったのですごく気分が楽になりました。

残りのメンバーは、どんな顔ぶれなのかなってのも楽しみにしながら早めにスタート地点の南高砥部分校へ到着。

同時に入ったアラちゃんと朝の挨拶かわしながら、早速にダベリング。
走る前のこんな時間が大好きです。(笑)

そして、遅れて続々とうちのメンバーも到着。

IMG_5588-s.jpg

今回参加は、うっきさん、ちゃんがらさん、釣り師さん、南予鮫さん そして香織ママ。
怪我をしている隊長は、残念ながらまたまた役員さんです。
ご苦労様でしたm(_ _)m

うちは、エントリーが個別だったのですが、余所のチームを見るとまだ直接エントリーすれば同時出走も可能な感じでしたね。
チームTTもどきのこの大会は、これでまったく結果が違ってきますからね。

023-s.jpg
(まさおさん撮影)

さて、朝は気温が低かったのでどんな格好で走るか迷ったのですが、気温が高くなるのを予想して結局アームウォーマーを付けただけでのチームジャージ。

スタート前には、膝にレッドを塗り込んでましたけど・・。

バイクは、DOGMA+BORA 52×39 12-27T

開会式後には、新コースと歩道に乗り上げて通過する部分の説明。
みんな、ちゃんと聞いておきましょうね。
しかし、あの段ボールの空き箱使ったパネルは、よー出来とったな(笑)

ホイール付け替えてローラー回すよりも、このまま実走でアップが出来そうだったので、コースと逆方向へ登りながらクルクルと脚を回してみたのですが、すでに左の大腿四頭筋が筋肉痛・・。
恐るべしサイドステップ!(笑)

ギヤをかけながら、心拍を軽く160ぐらいまで上げて調子をみてたらそろそろ招集時間。

ゼッケン順に並んでみると、106のオヤジを先頭にオペラの若者、Ochiさん、初めて見るジャージの方 そしてガッツリと超ディープリムの入ったチーム大永山ジャージの選手。

FBお友達のOchiさんとも実は初めて走るのですが、過去のヒルクライムの成績をみれば完全に雲の上の選手ですし、大永山は速いメンバーだらけなので、ジャージは見ただけで威圧感たっぷり(笑)。
とにかく、それぞれの脚がまったくわからないので今年は出たとこ勝負です。

ゼッケン順に整列して、自分を先頭にスタートを待ちます。
この間、他の選手とはまったく会話無し←なんでやねん(笑)

LUPPIの応援部隊に声援を受けて見送られながら、いよいよスタート。
国道へ向けての下りでジワッと上げていたら、早くもOchiさん横から先頭に出てゴリ踏み開始。

あわててダンシング入れてすぐ後ろに張り付き、やっとオヤジもスイッチオン!
役員していただいてるスギリン奥さんの合図で信号手前の歩道へ乗り上げそのまま国道からハイスピードの巡航開始です。

あまりの速さに後ろから思わず声をかけました。

「Ochiさん、このままのペースで行っちゃうの?」
「行けるとこまで行きますよ!」

おぉ、なんて頼もしいお言葉。
こりゃ、オヤジも売り切れ覚悟でみとよのトレーニングってお付き合いすることに決めて腹をくくったのですが、この会話をしてすぐに右側からスゥーッと大永山ジャージさんがトップギヤに入れて抜いて行きます。

げっマジ?
ここからまだ上がるの??
またもや二人でダンシングかまして連結完了。

こりゃ、早々と平地部分で切れてしまうかも??なんて事が頭をよぎります。

単独でチンタラ走るより、もちろん嬉しいのですが、今年から採用の新コースは激登りが控えてるし、距離はその分長くなってるし・・。
とにかく、チームメイトと違ってまったく意思の統一が出来てないので、単独の千切り合いって雰囲気で交代する度にペースが変わります。
メッチャ走り辛いのですが、贅沢は言ってられません。

でもこの大永山の方、初めての参加らしく高架を登りかけたのには吃驚。
大声で叫んで、コースへ復帰出来たので問題なかったのですが危なかったです。

拾町の交差点での信号待ちで後ろを振り返ると、オペラの若者や綺麗な色のMONTAジャージさん等結構な人数が早くも後ろから合流。

これで、うまく回せば楽になると思っていたら、先頭の大永山さん。
またもやゴリゴリ重いギヤを踏んでスピードアップ。

軽い登りもそのままのペースで上がって行くから、すぐにまた後ろがふるいにかけられオヤジも先頭交代でそのままペース落とさずに完全に逃げモード。
まだまだ、序盤なんですけどとにかくBORA履いてて良かったわぁ(笑)

何度か先頭交代をこなしているうちにそれぞれの脚がわかりはじめたので、オヤジは国道へ出るまでかなり楽に走れましたが隊長の誘導で歩道に乗り上げる頃には、Ochiさんはすでにちょっとしんどそう。

その後の国道に出てからの信号待ちで、120番台のFOCUSイザルコに乗っているクライマー体型の選手が現れ、すぐ後ろの組から出走のMONTAジャージの選手も加わりちょっと前にもMONTAジャージの選手達。

結局、ここまでの区間は頑張っても信号があるからあまり差が出ないんですよね。

さて、問題の新コースへそのままの流れで突入と思いきや、イザルコさんが国道でジワァーっとペースアップ。
自分も必死で食らいついてましたが、先頭交代を促された時にはすでにいっぱいいっぱい。

前に出られず、そのままの位置で大平方面へ左折。
少し下りの区間で何とか踏み直しましたが、そこからは鬼門の登り区間の始まりです。

このイザルコさんとオペラの若者、Ochiさんに、突然現れたスーパー6の黒っぽいジャージの選手。
みんな登りが得意らしく、ペースアップして楽そうに登ってくのに、自分はインナー×ロー固定でエッチラオッチラ。

こりゃ、ここから先の展開を考え直さないとあかんわって頭の中で呟きつつ、とにかくダンシングで騙し騙し。
それでも、一段上のガードレール越しに何とか前のメンバーが見えてます。

保険の27T大正解。(笑)
試走しておいて良かった!

補給地点を横目に眺めながら前を追いかけようと通過していると、先に登っていった筈のOchiさんとスーパー6さんがしっかりと並んでドリンク貰ってるし??(笑)

オヤジは当然スルー。

ラストの坂を勢いで登って、そのまま一気に下っていると、オペラのお兄ちゃんが道迷い気味で流していたので声をかけて下りアタック開始。
Ochiさんが追いつくまでは、ちょっと抑え気味のつもりでしたが、試走と違ってBORAでの下り楽しすぎるわ。

オヤジに刺激されてオペラの若者も下りで飛ばしはじめて、そのまま犬寄峠で国道に合流。
ここでは、ちょっと減速してラインに気を付けないとオペラの若者センターライン辺りまで膨らんじゃってるし・・。

やれやれ、ここからやっと例年の下り区間が始めるんだよねぇ。

ここまでの登りが、年寄りにはきつすぎるわ。

とりあえず、オペラの若者と二人で中山へ向けて下り始めて、振り返ればOchiさんも追いかけてきてるのですぐに合流すると思いながら三人でどんなペースが作れるかと思っていたのですが、オペラのお兄ちゃん前に出るとやたら飛ばす。
もちろん、BORA効果と得意な下り区間なのでオヤジは楽勝なのですが、これではOchiさんがなかなか連結できないよ。

ちょっと、声をかけて自分が前へ出て速度をコントロール。

しばらくして、Ochiさんも合流できたのでジワッとペースアップして下りを飛ばし始めたら、ローテ2巡ぐらいして振り返るとオペラさんが居ないし・・・。

うーん、鮫さんと試走の時より10Km/hぐらい遅いんだけどなぁ・・。
その後は、Ochiさんと2人で回しながらちょっと回復。

途中信号待ち後に何人かが後ろについては消えていくってのがありましたが、もうこの区間では頑張るのをやめようと切り替えて気持ちの良い巡航スピード。

内子で左折して、いよいよこのコースの本番開始って感じで踏み始めたのですがいつまで経っても二人っきりなのでペースが上がらない。

前に見えてくる選手は、当然追いついたらスルーパス。
しかし、流し気味に走っていたゼッケン80番台の大永山の選手が乗っかってくれたので、ローテに加わってもらって3人に。

2度ほどローテしたらその人も切れてしまって、またOchiさんと2人旅。
Ochiさんの子供達が、途中で何度も声援を送ってくれるのが嬉しかったですよ。

トンネル越えて、このコースの一番頑張り所辺りで明らかにOchiさんのペースが落ちてきたので、声をかけるとかなりきつそう。
前半の頑張りすぎがやっぱりここに来てボディブローのように効いてきたようです。

しばらくそのペースで上げずに走っていたのですが、オヤジは心拍が140台まで落ちてしまったので残り10kmぐらいから前へ出て本気でペースアップ。

すぐに単独になってしまったけど、出し切ってゴールしたかったのでそこからは52×21に固定して淡々と回していたのですが、フッと横に気配を感じたと思ったら、あっという間にスズキレーシングの3人組がとんでもないスピードで抜いて行きます。

今までなら、無理無理って見送っていたのですが、夏場に朝練で走り込んだのと筋トレ効果を試すべくシフトアップして下ハンもってゴールスプリント並みにもがき入れて、最後尾にしがみつき呼吸を整える間も全く与えてもらえずとにかく前の選手のホイールを睨みつけての我慢大会。

途中に、完全に売り切れてるクライマーのイザルコさんをパス。

しばらくすると今度は、ガックリと下を向いて彷徨っているペインジャージのDOGMAに乗ったガリオさんを発見!
見事にハーフセンチュリーの洗礼を受けてましたね。


ラッキーなことに、この列車は機関車がほぼ固定なのでローテはオヤジまで回ってこないのですが、広田手前のアップダウンも重たいギヤでグイグイ登って行くし、当然下りでも全く休まないし。
この時辛かったのが、27T入れていたのでおいしい18Tがとんでいた事。


もちろん、ラストのキツイ部分では脚が怪しかったのでロー側もメッチャ使いまくって何とかゴール2Km手前ぐらいまでしがみついていたのですが、ラストスパート気味に一段とペースが上がったのに付いて行けずそのまま3人をお見送り。

離れていく黄色いマビックシューズが眩しかったなぁ・・。

それでも、そのまま間に誰も挟まず3人に続いてゴール。
背中のハガキが疲れていてなかなか出せないのですが・・。(笑)

GARMINを止めたら、メーター読みで2:25:13
新しいコースなので、このタイムがどうなのかが全くわからない?

脚も怪しかったけど、とりあえず最後までもったし出し切って動けなくなるってほどはゴール後疲労が残っていなかったので自分が速いのかどうかってのは正直この時点では全くわかりませんでしたね。

次々とゴールしてくるメンバーと、走った後の楽しいダベリング。

暖かかったのでゆっくりと全員が揃うのを待って、下山。

完走証を受取り、自転車片付けて着替えもスッキリと済ませて、ブラブラ歩いているとスギリンの店長とケンタロウ軍曹から次々握手を求められ

「おめでとうございます!」

「えっ何?なに?」

そこから、リザルト確認しに行くのは速かったですよ-(笑)

IMG_5587-s_20131029175741feb.jpg


すぐにチームのみんなのところへ戻って報告。
思ってもみなかったこの結果は、本当に嬉しかったので舞い上がっちゃって、香織ママの優勝もちゃんと確認してないし・・(笑)

しっかりとジャージ羽織って閉会式へ。

B-1筋トレクラブから3名の入賞者。

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そして、ママには女子総合優勝の盾も

IMG_5609-s_20131029181917a3a.jpg

021-s.jpg





走行距離 76Km
所用時間 2:27:39

種目 一般B 第1位 


皆様、ダラダラの長々を最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
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